シャルア暫定大統領はフランスのマクロン大統領と電話会談

アフマド・シャルア暫定大統領は Xに以下の通り綴った。

私はダマスカスにおいて、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を迎え、経済協力の強化および経験の交換を推進するための方策について協議した。この訪問は、発展を支え安定を強化する形で国際的パートナーシップを拡大していくというシリアの方向性を確認するものである。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領から電話を受け、両国間の二国間関係および地域情勢の進展について協議を行った。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、2026年政令第44号を発出し、シリア鉱業会社(SMC)の設立を定めた。

SANAによると、シャルア暫定大統領は、2026年政令第45号を発出し、シリア電力会社(SEC)の設立を定めた。

SANAによると、シャルア暫定大統領は、2026年政令第46号を発出し、上下水公共機関の設立を定めた。

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