在シリア米国大使館は「シリア投資家ガイド」を発表

在シリア米国大使館はXを通じて、米国の制裁解除と投資への門戸解放を受けて、首都ダマスカスで18,000社以上が登録され、150万人の難民が帰還し、数十億ドル規模の投資が約束されたとしたうえで、「シリア投資家ガイド」を発表した。

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人民議会選挙高等委員会はアレッポ県アイン・アラブ選挙区、ハサカ県ハサカ・カーミシュリー両選挙区における投票所を発表

人民議会選挙高等委員会はテレグラムを通じて2026年決定第33号を発出し、アレッポ県アイン・アラブ選挙区における人民議会議員選挙の投票所をアイン・アラブ文化センターに定めたと発表した。

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人民議会選挙高等委員会はテレグラムを通じて2026年決定第34号を発出し、ハサカ県のハサカ選挙区およびカーミシュリー選挙区における投票所をハサカ県庁舎内会議ホールとハサカ旧文化センター(技師組合隣)に定めたと発表した。

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レバノン保健省はイスラエルによるレバノン南部への爆撃により6人が死亡したと発表

ナハールネットによると、レバノン保健省はイスラエルによるレバノン南部への爆撃により6人が死亡したと発表した。

死亡した6人のうち、2人は救助隊員で、1人は子ども。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、22日にイスラエルとの戦闘に関して19件の声明を発表、レバノン南部のアディーサ村、バイヤーダ村、マルカバ村、マールーン・ラース村、ナークーラ村など、イスラエル北部のミスカヴ・アム入植地、ブラーニート陣地、ラーヒブ陣地、マルジュ陣地などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部でのヒズブッラーの戦闘員に対する攻撃の成果を誇示、同地の複数の村の住民に対して避難するよう警告した。

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前政権下でイランの後援を受けていたバーキル旅団の指導者・創設者の1人であるナウワーフ・バシール氏がダイル・ザウル市西部郊外の自宅に帰還

シリア人権監視団は、前政権下でイランの後援を受けていたバーキル旅団の指導者・創設者の1人であるナウワーフ・バシール氏がダイル・ザウル市西部郊外の自宅に帰還していたことを確認したと発表した。

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シリア人権監視団によると、移行期政権は、シリア国内に留まっている前政権下の軍高官のうち、中佐から少将に至る士官への逮捕・追及を開始した。

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内務省(テレグラム)によると、関係当局は前政権下の2015年からサイドナーヤー刑務所で看守・監獄係として勤務していたムハンマド・イマード・ムフリズ憲兵隊伍長を逮捕した。

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バーブ市のアキール山地区で住民がトルコ軍基地設置によって没収されたままの土地や住宅の返還を求めて6週連続となる抗議デモ

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市のアキール山地区で、住民がトルコ軍基地設置によって没収されたままの土地や住宅の返還を求めて6週連続となる抗議デモを行った。

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ラッカ市北部のハズィーマ交差点地区の住民たちが大規模な抗議デモを実施し、再建と投資を名目とした県当局による鉄道北地区の住宅の取り壊し計画に反対

ラッカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、ラッカ市北部のハズィーマ交差点地区の住民たちが大規模な抗議デモを実施し、再建と投資を名目とした県当局による鉄道北地区の住宅の取り壊し計画に反対した。

参加者らは、「我々の家は我々の尊厳、我々の尊厳を壊すな」、「取り壊し反対」などと書かれたプラカードを掲げ、「国民は県知事打倒を望む」といったシュプレヒコールを連呼した。

鉄道北地区の住宅群は40年以上前から存在しており、取り壊し計画は約3,700戸の住宅を対象としており、2万人以上を住居喪失に追い込む危険があるという。

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国民防衛部隊はいかなる配置転換や移動も一時的かつ純粋に組織上の措置であると強調

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、同部隊内に混乱を引き起こし、その結束を損なおうとすることを目的とした流言や偽情報の拡散を注視しているとしたうえで、部隊や戦闘員に関するいかなる配置転換や移動も一時的かつ純粋に組織上の措置であると強調した。

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ハサカ長老評議会は暫定政権当局によって逮捕され、その後死亡した部族の有力者について、死亡事件をめぐる調査開始を要求

ANHAによると、ハサカ長老評議会は、昨年4月に暫定政権当局により息子2人とともに拘束され、5月20日に刑務所内で死亡したサーダ・ブー・サラーマ部族の有力者の1人で同評議会メンバーのファーイズ・ナーミス氏について、死亡事件をめぐる調査開始を要求したと発表した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ナブク市近郊の国際幹線道路(M5)で正体不明の武装グループの銃撃を受け、カーラ市出身の30代の男性1人が死亡し、2人が負傷した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市で電力網ケーブルを盗もうとしていた2人が、住民から銃撃を受け、1人が死亡、もう1人は逃走した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍諸派の戦闘員らの遺体が埋葬されているラッカ市の殉教者廟が移行期政権の部隊(国防省・内務省部隊)やそれに忠誠を誓う部族集団によって破壊された。

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