内務省はテレグラムを通じて、クルド人への国籍付与を定めた2026年政令第13号の実施状況を発表した。
発表によると、国籍付与申請受付委員会はこれまでに複数の県で2,892世帯の申請を受理し、対象人数は10,516人に達している。
県別の内訳では、ハサカ県がもっとも多く2,772件、次いでアレッポ県が75件、ダマスカス県が32件、残りはラッカ県およびダイル・ザウル県。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
在シリア米国大使館はXを通じて、米国の制裁解除と投資への門戸解放を受けて、首都ダマスカスで18,000社以上が登録され、150万人の難民が帰還し、数十億ドル規模の投資が約束されたとしたうえで、「シリア投資家ガイド」を発表した。
A year ago, the United States decided to give Syria a chance at greatness by lifting sanctions and opening the door to investment. The results speak for themselves: 18,000+ companies registered in Damascus, 1.5 million refugees returned, and billions of dollars in investment… pic.twitter.com/ODCdp8FaC6
— U.S. Embassy Syria (@USEmbassySyria) May 22, 2026
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ナハールネットによると、レバノン保健省はイスラエルによるレバノン南部への爆撃により6人が死亡したと発表した。
死亡した6人のうち、2人は救助隊員で、1人は子ども。
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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、22日にイスラエルとの戦闘に関して19件の声明を発表、レバノン南部のアディーサ村、バイヤーダ村、マルカバ村、マールーン・ラース村、ナークーラ村など、イスラエル北部のミスカヴ・アム入植地、ブラーニート陣地、ラーヒブ陣地、マルジュ陣地などの車両・戦車や拠点を無人航空機で攻撃したと主張した。
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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部でのヒズブッラーの戦闘員に対する攻撃の成果を誇示、同地の複数の村の住民に対して避難するよう警告した。
#عاجل 🔻شاهدوا بالفيديو: عناصر حزب الله الإرهابي دخلوا إلى مقر عسكري للتنظيم شمال خط الدفاع الأمامي في منطقة جنوب لبنان ليتم قصف المبنى والقضاء عليهم
🔸سيواصل جيش الدفاع العمل على إزالة التهديدات ضد قواته وعلى مواطني دولة إسرائيل pic.twitter.com/fRy8rab3U0
— افيخاي ادرعي (@AvichayAdraee) May 22, 2026
🔻🔻🔻🔻🔻ضربة واحدة دقيقة تقضي على خلية كاملة من إرهابيي #حزب_الله حاولوا الاختباء بمنازل مدنية حولوها إلى مقر إرهابي في جنوب لبنان.
هكذا تم اصطيادهم فرد فرد ونفر نفر بضربة مباشرة pic.twitter.com/FBVOVp75m1— افيخاي ادرعي (@AvichayAdraee) May 22, 2026
#عاجل ‼️انذار عاجل الى سكان لبنان المتواجدين في قرية برج رحال
🔸في ضوء قيام حزب الله الارهابي بخرق اتفاق وقف اطلاق النار يضطر جيش الدفاع على العمل ضده بقوة. جيش الدفاع لا ينوي المساس بكم.
🔸حرصًا على سلامتكم عليكم إخلاء منازلكم فوراً والابتعاد عن القرية لمسافة لا تقل عن 1000… pic.twitter.com/kBnx7jWS3e
— افيخاي ادرعي (@AvichayAdraee) May 22, 2026
#عاجل ‼️ إنذار عاجل إلى سكان لبنان وتحديدًا سكان منطقتيْ صور وزقوق المفدي
🔸في ضوء قيام حزب الله الارهابي بخرق اتفاق وقف اطلاق النار يضطر جيش الدفاع للعمل ضده بقوة. جيش الدفاع لا ينوي المساس بكم.
🔸نحث سكان المبنييْن المحدديْن بالأحمر في الخريطتيْن المرفقتيْن والمباني المجاورة… pic.twitter.com/LW1qNgIUcw
— افيخاي ادرعي (@AvichayAdraee) May 22, 2026
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シリア人権監視団は、前政権下でイランの後援を受けていたバーキル旅団の指導者・創設者の1人であるナウワーフ・バシール氏がダイル・ザウル市西部郊外の自宅に帰還していたことを確認したと発表した。
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シリア人権監視団によると、移行期政権は、シリア国内に留まっている前政権下の軍高官のうち、中佐から少将に至る士官への逮捕・追及を開始した。
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内務省(テレグラム)によると、関係当局は前政権下の2015年からサイドナーヤー刑務所で看守・監獄係として勤務していたムハンマド・イマード・ムフリズ憲兵隊伍長を逮捕した。
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ANHAによると、ハサカ長老評議会は、昨年4月に暫定政権当局により息子2人とともに拘束され、5月20日に刑務所内で死亡したサーダ・ブー・サラーマ部族の有力者の1人で同評議会メンバーのファーイズ・ナーミス氏について、死亡事件をめぐる調査開始を要求したと発表した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ナブク市近郊の国際幹線道路(M5)で正体不明の武装グループの銃撃を受け、カーラ市出身の30代の男性1人が死亡し、2人が負傷した。
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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市で電力網ケーブルを盗もうとしていた2人が、住民から銃撃を受け、1人が死亡、もう1人は逃走した。
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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍諸派の戦闘員らの遺体が埋葬されているラッカ市の殉教者廟が移行期政権の部隊(国防省・内務省部隊)やそれに忠誠を誓う部族集団によって破壊された。
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