シリア人権監視団、ANHAなどによると、活動家や若者らが「法と尊厳」をスローガンとして、シリアの独立記念日にあたる4月17日金曜日の午後2時に首都ダマスカスの広場で、生活状況の悪化に対する無言の抗議行動を呼びかけた。
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シリア人権監視団によると、シリア北東部の活動家と住民は4月10日金曜日、イスラーム国のメンバーだとして北・東シリア地域民主自治局監理下にあった刑務所や収容施設からイラクに移送された住民の釈放を訴えるための抗議デモが各所で呼びかけられた。
デモが呼び掛けられているのは、ハサカ県のヤアルビーヤ町、フール町、シャッダーディー市、マルカダ町、ダイル・ザウル県のスワル町、シュハイル村、ズィーバーン町、ダイル・ザウル市、ラッカ県のラッカ市、タブカ市、タッル・アブヤド市、ラアス・アイン市、スィッリーン町、シュユーフ町、マンビジュ市など。
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