ヒムス県では、シリア人権監視団によると、数日前に内務治安局によって拘束されていた少女ザイナブ・アリー・サッダームさん(記憶喪失症を患っていた)がヒムス中央刑務所から釈放された。
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シリア人権監視団によると、農業省畜産公社がハマー県とラタキア県で勤務していたアラウィー派の年次契約職員100人以上の契約を終了した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ナジュハー村で、内務治安局部隊が、スワイダー県から避難してきた部族系の住民と口論となり、住民に向けて発砲した。
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内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊は、前政権下の総合情報学部の士官だったウマル・アフマド・マタル容疑者を逮捕した。
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ムラースィルーンによると、ラタキア県で拉致され、その後イスラーム教に強制的に改宗されたとされるアラウィー派女性のバトゥール・スライマーン・アッルーシュさんの両親が、娘の行方を解明するよう国際社会および人権団体へ訴える新たな映像を公開した。
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