国連地雷対策サービス部(UNMAS)および国連食糧農業機関シリア事務所(FAO Syria)が日本の資金提供によって実施する共同プロジェクトの開始式典を執り行い、辻昭弘臨時代理大使が出席

在シリア日本大使館(フェイスブック)は、国連地雷対策サービス部(UNMAS)および国連食糧農業機関シリア事務所(FAO Syria)が、シリア国家地雷対策センターおよびシリア農業農地改革省との協力のもと、日本の資金提供によって実施する共同プロジェクトの開始式典を執り行い、辻昭弘臨時代理大使が出席したと発表した。

同プロジェクトは、シリア北西部における地雷除去および農業再建を目的としている。

辻臨時代理大使は挨拶の中で、このプロジェクトが安全性向上、経済復興支援、避難民のための安全な環境提供において重要であることを強調した。

また、日本が人間の安全保障を支援し、人々が尊厳を持って生活を再建できるよう力を与えることに尽力していると述べた。

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