シリア世論調査研究センター世論調査:27%が5月9日の人事改編が有能な人材を排除するものだと回答、34%が移行期政権に近い中核グループを任命することは、国を安定へ向かわせると回答

シリア世論調査研究センターは、5月9日の大統領府事務局長、一部閣僚および知事の人事改編についての世論調査を実施し、公式ホームページでその結果を発表した。

世論調査によると、回答者の27%は、今回の人事改編がシリアの経験豊富で有能な人材を排除するものだと回答する一方、34%は、現在の段階で移行期政権に近い中核グループを任命することは、国を安定へ向かわせると回答した。

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