イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)は24件の声明を発表、レバノン南部とイスラエル北部の各所でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、20日にイスラエルとの戦闘に関して24件の声明を発表し、レバノン南部のラシャーフ村、ディブル村、ヤールーン村、ビント・ジュベイル市、ダイル・スィルヤーン村、タイベ村など、イスラエル北部のアジュル高地、アヴィヴィム入植地、ラーミーム陣地、ラモト・ナフタリ入植地、マアレ・ゴラニ陣地などでイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて、レバノン南部の複数村の住民に対して避難するよう警告した。

また、スール郡でモスクから数メートルの距離に位置し、医療診療所として使用されていた建物内に設置されていたヒズブッラーの武器製造拠点を爆撃したと発表した。

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