ダイル・ザウル県スーサ町で住民らが内務治安局の本部を襲撃

内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊は、前政権の空軍情報部に所属するトゥルマ連隊の隊員として戦争犯罪に関与していたことが確認されたムハンマド・バッサーム・フサニー容疑者を逮捕した。

内務省(テレグラム)によると、内務治安部隊はまた、前政権傘下の武装集団の指揮官の1人だったシュアイブ・マフムード・イブラーヒーム容疑者を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市郊外のシュワイハ村で、若者1人が武装集団の銃撃を受け、死亡した。

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ダイル・ザウル県東部では、シリア人権監視団によると、スーサ町で住民らが内務治安局の本部を襲撃した。

襲撃は同町出身の内務治安局士官のラーティブ・ハーシム・ウタイウィー氏殺害事件に対する同局の怠慢を非難したもの。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ガーブ平原地方で内務治安部隊が前政権傘下の武装集団の有力メンバーの1人であるカルムー・シャッラなる人物を逮捕した。

一方、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、ハッターブ村出身の男性が正体不明の武装グループに銃で撃たれて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、ナスィーブ国境通行所で、シリア人トラック所有者および運転手らがヨルダンのトラックのシリアへの入境に抗議した。

 

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