4月17日運動はフェイスブックを通じて声明を発表し、前政権寄りのジャーナリストとして知られるラフィーク・ルトフ氏がフェイスブックなどを通じて「法と尊厳」の座り込みを支持する書き込みを続けていることに関して、抗議活動がいかなる政治家、メディア関係者、政党、組織も代表していない完全に独立した活動であることを確認した。
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4月17日運動はフェイスブックを通じて、人民議会議事堂前での座り込みで掲げるスローガンの画像を掲載した。
スローガンは以下の通り:
「我々が求めるのは忠誠ではなく能力である」
「我々の生活の糧はレッド・ラインだ」
「国内工場を支援、閉鎖に反対」
「犯罪者とシャッビーハの免罪に反対」
「シリア国民は売り物ではない」
「不当解雇に反対」
「意思決定の二重基準に反対」
「民主的文民国家」
「沿岸地方はダマスカスの動脈、スワイダーはその鼓動」
「地域や宗派による差別に反対」
「我々の要求は明白:尊厳ある暮らし、公正な法、平等な市民権」
「公金窃取に反対」
「アブー・ワスィーム・アッバースに自由を」
「市民国家」
「我々は遅れをとったかもしれない。だが、まだ終わってはいない。我々は疲れたかもしれない。だが、まだ燃え尽きてはいない」
4月17日運動はフェイスブックを通じて、人民議会議事堂前での「法と尊厳」の座り込みの映像と画像を公開した。
4月17日運動はフェイスブックを通じて、会場に座り込みに反対する若者ら数十人が現れ、「国家のウマイヤ性」を強調したが、参加者が掲げたプラカードに示された要求や国のアイデンティティについて言及した者はいなかったと発表した。
4月17日運動はフェイスブックを通じて声明を発表し、午後5時に始まった座り込みが約1時間続けられ、成功裏に終了したと発表した。
4月17日運動はまた、フェイスブックを通じて再び声明を発表し、座り込みの終了を改めて宣言、参加者、国内外の報道機関、通信社、外交使節団、人権団体および法律団体に謝意を示した。
また、現地に展開していた内務治安局部隊が、座り込みが「許可を得ていない」として、参加者に対し、座り込みを解散しなければ逮捕や追及を行うと脅迫したことについて、強い懸念と非難を表明した。
その一方で、座り込みが行われたのと同じ場所で、参加者に対する暴言を行うカウンター・デモが組織され、憎悪を拡散することを目的とした宗派的なスローガンが掲げられたにもかかわらず、内務治安局部隊はこれを追究も脅迫もしなかったと指摘、内務省によるデモ規制規定を受け入れられないとしたうえで、座り込みが掲げた要求に応えるよう訴えた。
しかし、シリア人権監視団によると、双方が口論するなかで、内務治安局部隊の隊員が割って入り、双方に解散を求めた。
4月17日運動はさらに、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、今回の座り込み、そして前回(4月17日)の座り込みで、中傷や人格攻撃の標的となったすべての参加者に対して連帯を表明した。
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