シリア国内に残留するウズベク人戦闘員ら外国人戦闘員は声明で移行期政権が内戦中に反体制武装勢力が掲げていた原則から逸脱したと非難

シリア人権監視団によると、シリア国内に残留するウズベク人戦闘員ら外国人戦闘員は声明を発表した。

声明のなかで、彼らは移行期政権の国防省および内務省内で活動する外国人戦闘員の一部は、現政権の一部政策に同意していないが、生活上・経済上の理由から任務を継続しているとしたうえで、政権に加わることを拒む者は締めつけに直面する一方、政策に同調する者は国家機関内で地位や特権を得ていることを明らかにした。

また、移行期政権は、内戦中に反体制武装勢力が掲げていた原則から逸脱したと非難、自らがシリアで戦うために掲げた「シャリーア上の不変原則」を堅持していると強調した。

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