シリア民主軍のアブディー総司令官は、イスラーム国によるヤズィーディー派住民虐殺から12周年を迎えるにあたり、すべての犠牲者に敬意と追悼の意を表明

シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はXを通じて、イラク北部のシンジャールにおけるジェノサイド(イスラーム国によるヤズィーディー派住民虐殺)から12周年を迎えるのにあたり、すべての犠牲者に敬意と追悼の意を表明した。

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イスラエル軍はレバノン南部での爆発によるレバノン軍兵士の負傷について、ヒズブッラーの爆発物によるものだと主張

イスラエル軍はXを通じて、レバノン軍の車両がレバノン南部のカフラー村(イスラエルが「安全保障地帯」と位置づけている地域の外)で爆発物を踏み、兵士5人が負傷した事件について、爆発物がイスラエル軍のものではなく、ヒズブッラーのものであることを確認したと主張した。

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ダマスカス郊外県アイン・マニーン村で、水利や井戸掘削をめぐるタッル市との対立の激化を背景に、村長と地方評議会の議員らは一斉が辞任を表明

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、アイン・マニーン村で、水利や井戸掘削をめぐるタッル市との対立の激化を背景に、村長と地方評議会の議員らが一斉に辞任を表明した。

また、首都ダマスカスの複数の市場などで大規模なストライキが行われた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、複数の非正規教員がダイル・ザウル市の県庁舎前で抗議デモを行い、正規雇用への切り替えと未払い給与の支払いを求めた。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ダルアー市の教育局庁舎前で非正規教員らが同様の抗議デモを行った。

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シャルア暫定大統領はジャズィーラ・チャンネルとのインタビューでイラクでの拘束時の様子などを語る

ジャズィーラ・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領に対するアリー・ザフィーリー記者のインタビューの第2部を放映した。

インタビューでは、シャルア暫定大統領の生い立ち、イラクでの活動経験、イスラーム国との対決など、思想的・政治的な経歴に焦点が当てられた。

シャルア暫定大統領はインタビューのなかで、米国による占領からイラク国民を守ることを目的として、20歳だった2003年に正規のルートでイラクに入国したのち逮捕され、「アムジャド・ムズファル」という偽名で5年間、収監されたことを明らかにした。

シャルア暫定大統領は、この偽名が、父親がシリアの治安機関による追跡を逃れるために使用していた偽名と同じものであったとしたうえで、イラクで尋問を受けた際、父親の偽名しか思い出せず、「アムジャド・ムザッファル・フサイン」と名乗ったことを明かした。

敵対者や批判者が、同大統領の過去の時期を想起させるために「アブー・ムハンマド・ジャウラーニー」という名を使うことについて問われると、この歴史を恥じておらず、そこに自らを傷つけるものはないと強調し、次のように述べた。

この名は私の歴史の一部である。第1に、私はゴランに属しており、それは私の恥ではない。23年以上にわたる苦労の多い仕事の連続であった。私が背負う歴史には重荷、血、殉教者、人々の叫び、苦難があるが、それは決して私の恥ではない。むしろ私はそれを大切にし、誇りに思っている。それは何らかの形でシリアの遺産の一部になったのである。

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イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも6件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県およびダルアー県で少なくとも6件の違反行為を行った。

違反行為の内訳は以下の通り。
・家宅捜索:1件
・検問所の設置:1件
・侵入作戦:2件
・航空機の飛行:1件
・その他の違反行為:1件

県別の内訳は以下の通り。

クナイトラ県
・家宅捜索:1件
・検問所の設置:1件
・侵入作戦:2件
・航空機の飛行:1件

ダルアー県
・その他の違反行為:1件

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クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両3台からなるイスラエル軍部隊が県南部のハイラーン村とラフィード町を結ぶ街道に侵入し、通行人および通行車両を検査する検問所を設置した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県中部で照明弾を発射した。

シリア人権監視団によると、軍用車両6台からなるイスラエル軍部隊が県北部のジュバーター・ハシャブ村に侵入し、村の中心にある広場に展開した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスで、日本の岩本桂一中東アフリカ局長と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は首都ダマスカスで、日本の岩本桂一中東アフリカ局長と会談した。

会談では、両国間の二国間関係とその発展の方途について検討したほか、復興および投資に関する諸問題について協議し、シリアの統一と安定に対する支持を確認した。

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シャルア暫定大統領は人民議会議長および同議会議員らとの会合を開く

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、人民議会議長および同議会議員らとの会合を開いた。

会合には、アブドゥッラフマーン・バドルッディーン・アアマー大統領府事務総長、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、マズハル・ワイス司法大臣、宗教問題およびメディア問題担当の大統領府顧問が同席し、政府活動の現状と複数の公共問題について話し合われた。

また、人民議会議員らは、取り上げられた議題に関して一連の意見を述べ、質問を行った。

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