ダルアー県、イドリブ県、アレッポ県の複数のモスクで、イスラーム国との関係が示唆される過激な内容を含むビラが配布:「ラムダー財団」が制作したと見られる映像が拡散

シリア人権監視団は、ダルアー県、イドリブ県、アレッポ県の複数のモスクで、イスラーム国との関係が示唆される過激な内容を含むビラが配布されているのを確認したと発表した。

また、イスラーム国に近いアカウントは、数千枚の紙のビラを印刷する様子を収めた、「ラムダー財団」が制作したと見られる映像を拡散した。

ビラは、イスラーム国の広報雑誌である『ナブア』の巻頭記事、アフマド・シャルア暫定大統領を批判する内容で、映像では「宮殿(人民宮殿)まで革命を」というスローガンとともに配布されている様子が記録されている。

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