ロシア外務省報道官:「ロシアとシリアの協力関係は非常に活発に発展しており、シリアにおけるロシア軍の駐留問題についても協議が行われている」

RIAノーヴォスチ通信によると、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、ロシアとシリアの協力関係について、非常に活発に発展しており、シリアにおけるロシア軍の駐留問題についても協議が行われていると述べた。

ザハロワ報道官は記者会見で以下のように述べた。

ロシアとシリアの協力関係は非常に活発に発展している。両国間の多面的な協力関係を拡大するための取り組みが継続中である。ロシアとシリアの政府機関と経済界の両方がこれらの取り組みに関わっている。
ロシア軍施設の機能再編の可能性も含め、議論されているが、これは我々の安全保障を担っている国防省の責任のもとに行われている。

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イスラエル軍がスール市、サイダー市などレバノン南部各所を爆撃し、少なくとも16人が死亡

ナハールネットによると、イスラエル軍がスール市、サイダー市などレバノン南部各所を爆撃し、少なくとも16人が死亡した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、10日にイスラエルとの戦闘に関して9件の声明を発表し、レバノン領内のダブル村、カンタラ村、バイヤーダ村、ヤフムル・シャキーフ村、東ザウタル村でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は Xを通じてレバノン南部の複数の村の住民に対して避難するよう警告した。

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イスラエル軍がスワイダー県南東部のアムターン町近郊の上空で、イラン製とみられる無人航空機を迎撃

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が県南東部のアムターン町近郊の上空で、イラン製とみられる無人航空機を迎撃、これにより破片が落下し、周辺地域で火災が発生した。

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シリア民主軍所属のカーミシュリー旅団の将兵が教練・資格認定課程を受けるためダマスカス郊外県ナブク市に向けて出発

シリア人権監視団によると、シリア民主軍所属のカーミシュリー旅団の将兵を載せた車列が、ダマスカス郊外県のナブク市に向けて出発した。

彼らは21日間にわたる教練・資格認定課程を受ける予定。

カーミシュリー旅団のほかにも、ダイリーク(マーリキーヤ)旅団、ハサカ旅団も同様の課程を受ける予定。

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トルコ軍は「平和の泉」作戦時にタッル・アブヤド市西の農村地帯に設置していた軍事基地から撤収

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍がタッル・アブヤド市西の農村地帯にある軍事基地の一つを撤収した。

撤収は同地域における再配置・展開計画の一環。

基地は2019年の「平和の泉」作戦に際して設置されたもので、駐留していたトルコ軍部隊は撤退後に施設に放火した。

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ハサカ県、ダイル・ザウル県で生活環境の改善を求める抗議デモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、タッル・ハミース市で、生活環境の改善を求める抗議デモが行われた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、水道公社の職員、技術者、作業員らが映像声明を発表し、給与未払いが続いていることで給水施設への運営支援が低下、数十万人の住民への飲料水送水停止を招きかねない状況にあると警告した。

シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市では住民数十人がデモを行い、過去数年間に同国で発生した違反行為に関与した者の責任追及を求めた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の教員住宅地区で、同県の学生が県内で初等教育・中等教育修了試験を受ける権利を保障するよう求めた。

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イドリブ県アリーハー市で、複数の住民が前政権に協力していたと疑われて暴行を受ける

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、アリーハー市で、複数の住民が、前政権に協力していたと疑われ、暴行を受けた。

また、シリア人権監視団によると、ダーナー市で30代とみられる身元不明の男性が顔面を銃で撃たれ、遺体で発見された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ジュダイダト・アルトゥーズ町で若者が正体不明の武装グループの銃撃を受け、死亡した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、県東部のジャニーナ村で二つのグループの間で発生した対立をきっかけに武力衝突が勃発、1人が死亡、3人が負傷した。

シリア人権監視団によると、衝突は若者どうしの口論がきっかけ。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県東部の東ムライハ村で、口論がきっかけで武力衝突が発生、1人が死亡、複数人が負傷したほか、住宅が放火されるなどの破壊行為が行われた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ルワイシド村で、オートバイに乗った正体不明の2人組が若者1人を襲撃し、殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ(コバネ)市郊外のアシマ村で、内務治安局部隊が同村出身の若者(クルド人)を拘束しようとしたことに住民が反発、村一帯で撃ち合いとなり、内務治安局部隊は撤退した。

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ハサカ県カーミシュリー郡で避難生活を送ってきた住民約1,700世帯を乗せた車列がアフリーン市に到着

アレッポ県では、SANAによると、ハサカ県カーミシュリー郡で避難生活を送ってきた住民約1,700世帯を乗せた車列がアフリーン市に到着した。

ANHAによると、アフリーン郡からの国内避難民(IDPs)の帰還は今回で8陣目。

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外務在外居住者省は「エレスィラ」なるグループによる政府文書、外交公電の窃取を認める

外務在外居住者省の広報連絡局はSANAに対して以下の通り述べた。

外務在外居住者省は、本省に帰属するとされる文書および書簡の流出が報じられた件について、流出が伝えられた当初から、所定の手続きおよび採用されている基準に従い、確認と精査のために必要な措置を講じている。
本省は現在、技術部門および治安当局と連携し、流出発生の理由、手法、および影響範囲を特定するための包括的な調査を進めている。これに基づき、事案への対処と影響の封じ込め、さらに関与が確認された者に対する法的・司法的措置を講じる予定であり、すべて現行法および規則に従って実施される。
本省は、業務、任務、領事・外交サービスが通常どおり継続していることを確認する。また、情報セキュリティの保護、公文書の保全、国家および国家機関の利益の維持のために必要なあらゆる措置を講じる。さらに、関連する進展については公式ルートを通じて引き続き世論に知らせていく。
本省は、情報を得る際には公式情報源に依拠する必要性を強調する。また、流布されている一部の資料はデジタル上で改ざんまたは加工されている可能性があり、それによって世論を誤導したり、事実について不正確な印象を与えたりする恐れがあることに留意するよう求める。

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発表は、エレスィラ(Errësira、アルバニア語で「闇」を意味)を名乗るサイバー・グループが20GBを超えるシリアの政府文書、外交公電を窃取したと主張したのを受けたもの。

ダーク・ウェブ・インテリジェンスは8日、Xを通じて、以下の通り発表している。

シリア:脅威アクターが20GB超の政府文書と外交公電を窃取したと主張
• 「エレスィラ」を名乗る脅威アクターが、20GBを超えるシリア政府の機密文書を入手したと主張している。
• 投稿によると、この流出データとされるコレクションには以下が含まれているという。
• 政府記録
• 外交文書・外交往復書簡
• 国際的な通信記録
• シリア当局と外国政府との間で交わされた公式文書
• このアクターは、これらの文書はシリアの現政権に属するものであり、前政権とは無関係であると特に主張している。
• また、この出品情報では、世界各国との間で交わされたとされる外交公電や通信記録への言及があり、外交活動や対外関係に関する情報が暴露される可能性を示唆している。
• このアクターは、自らのアクセス権限を証明するため、48時間以内にサンプル文書を一般公開すると述べている。
• 仮にこの主張が事実であれば、今回の情報流出は以下の分野に影響を及ぼす可能性がある。
• 政府の業務運営
• 外交関係
• 国際交渉
• 情報活動(インテリジェンス活動)
• 外交上の通信
• 国家安全保障上の意思決定プロセス
• ただし、記事掲載時点では、このデータセットの真正性、出所、および実際の規模については確認されていない。
アナリスト注記
政府文書の流出は、その情報そのものを超える戦略的価値を持つことが多い。外交上の通信には、政策上の立場、交渉戦略、国際的な提携関係、さらには文書作成時点から長期間が経過した後も依然として機微性を持ち得る内部評価などが含まれる可能性がある。
この主張の信頼性と潜在的影響を判断するためには、サンプル文書の公開状況を監視するとともに、独立した検証を行うことが極めて重要となる。

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ヴェセント・アナライザーは10日、Xを通じて以下の通り発表した。

サイバー・インテリジェンス警報:シリアの外交・政府文書流出の疑い[未確認]
[状況:未確認/脅威活動/機微データの流出]
「エレスィラ」を名乗る脅威アクターが、専門フォーラム上で機密データの販売を持ちかけていることが確認された。同アクターは、約19GBに及ぶシリア政府の公式文書アーカイブを保有していると主張している。
脅威アクターに関する情報
• 脅威アクター名:erresira
• データ容量:約19GB(暗号化されていない状態)
• 侵入経路:同アクターは、この情報はウェブシステムへの侵入によって取得したものではなく、職員が使用していた物理的な端末から直接取得したものであると主張している。このことは、内部関係者による情報流出、あるいは端末の盗難の可能性を示唆している。
流出データの内容(主張ベース)
数千件のスキャン文書(PDF)および行政ファイル(XLSX)から構成されるこのアーカイブには、極めて機微性の高い情報が含まれているとされる。
外交・政治分野
• 外交公電
• 大使館および外国使節団との公式往復書簡
• シリア国民および在外シリア人に関する詳細な記録
財務・運営分野
• 予算資料
• キャッシュフロー計算書
• 領収書
• 外交官および現地職員の詳細な給与台帳
• 通信費や燃料費を含む運営経費の記録
国家関連文書
• 出入国関係書類
• ビザ関連文書
• 不動産記録(特にオマーン国に関するもの)
• 各省庁のアーカイブ文書
技術インフラ関連
• ソフトウェア関連ファイル
• システムパッケージ
• デジタル・セキュリティ証明書(gov.sy および root.sy)
• 職員データの検証ツール
安全保障上の考察
国家安全保障上のリスク
政府のルート証明書(root.sy)および外交公電が流出した場合、それは極めて重大な安全保障上の事件となる。
これにより、国家主体あるいは高度な能力を持つ攻撃者が、
• 政府間通信を傍受すること、
• 政府機関になりすますこと、
• 高度な外交スパイ活動を実施すること、
が可能になる恐れがある。
関係者のプライバシー
外交関係者の給与記録や身元確認文書が大量に流出した場合、当該職員に対して、
• 身体的安全への脅威、
• 恐喝や脅迫のリスク、
を直接もたらすことになる。

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シリア人権監視団は流出したとされる文書の一部の画像を公開した。

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ヒムス大学でアブドゥルバースィト・サールート氏の殉教を追悼する行事が開催される

ヒムス県では、SANAによると、ヒムス大学(旧バアス大学)で、アブドゥルバースィト・サールート氏の殉教を追悼する行事が開催された。

また、SANAによると、ヒムス市バイヤーダ地区の住民たちは、サールート氏の死を追悼した。

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イスラエル軍はクナイトラ県サイダー・ハーヌート村西方に侵入、若者2人に暴行を加えるとともに、羊1頭を轢き殺す

クナイトラ県では、SANAによると、車両3両からなるイスラエル軍部隊が県南部のサイダー・ジャウラーン村とマクラズ村を結ぶ道路方面に侵入した。

SANAによると、複数の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が、サイダー・ハーヌート村西方に侵入、若者2人に暴行を加えるとともに、羊1頭を轢き殺し、その後撤収した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍は夕方、イガディール・ブスターン村西方地域で複数の照明弾を発射した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がラッカード渓谷地区を砲撃した。

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シュアイブ国防次官は、フランス軍参謀本部の国際軍事関係担当責任者と会談し、軍事分野における二国間関係を強化する方策などについて議論

国防省(テレグラム)によると、ムハンマド・ハイル・ハサン・シュアイブ国防次官(少将)は、フランス軍参謀本部の国際軍事関係担当責任者エルヴェ・アムラン氏が団長を務める代表団を迎え、軍事分野における二国間関係を強化する方策などについて議論した。

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国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防相は、アブドゥッラフマーン・サルハーン教練総局長を伴い、ヒムス市の陸軍士官学校を視察し、同地で士官候補生らを前に演説を行った。

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国防省(テレグラム)によると、国防省の諮問委員会メンバーは、アースィム・ハワーリー空軍司令官(准将)および複数の将校の出席のもと、空軍司令部との会合を開催した。
会合では、組織運営、訓練、人材育成の各分野において策定されている複数の発展計画について協議が行われた。

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外務在外居住者省はバーレーン、クウェート、ヨルダンへのイランの無人航空機および弾道ミサイルを非難

外務在外居住者省は(フェイスブック)を通じて声明を発表し、イランによる米軍ヘリコプター撃墜などでペルシア湾での緊張が高まる中、イランが米国による攻撃への報復として実施したと主張するバーレーン、クウェート、ヨルダンへの無人航空機および弾道ミサイルによる攻撃を非難した。

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