ウズベク人ムハージリーンは移行期政権に夫を拘束されているウズベク人女性の訴えを発表

ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて、移行期政権に夫を拘束されているウズベク人女性の訴えを発表した。

移行期政権に向けられた訴えは以下の通り:

慈悲深く慈愛あまねきアッラーの御名において。皆さんに平安と神の慈悲と祝福がありますように。
私は拘束されているウズベク人ムハージリーンの妻の1人です。あなた方は罪のない私の夫を拘束しました。多くのウズベク人ムハージリーンやほかの兄弟たちも不当に投獄されています。至高のアッラーは不正を喜ばれません。アッラーを畏れてください。
彼らはバッシャールとその軍と戦うためシリアに来ました。彼らは私たちが置かれていた不正を見ていたのです。家、家族、財産、祖国を後にし、アッラーのためにジハードを行い、敵である旧体制と戦うために来たのです。
それなのに、シリアが解放され、すべてあなた方のものになった後、彼らを投獄するのですか。ムハンマドのウンマよ、正義はどこにあるのですか。
私たちは拘束されているウズベク人ムハージリーンと、すべてのムハージリーンの釈放を求めます。夫は不当に扱われています。私は夫のことを知っています。かけられたすべての容疑について無実です。
これらムハージリーンにも、帰りを待つ妻や子どもがいるのではありませんか。私の娘のように、父親に会いたいと泣いている子どもがいるのです。彼らの拘束は不正に不正を重ねるものです。
至高のアッラーは「不義を行う者を、アッラーは疎かになされると考えてはならない。かれは(恐れのために)目が坐る日まで、かれらに猶予を与えられるだけである」と仰せです。この節があなた方に当てはまることのないよう、彼らに不正を働かないでください。

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