イラク・イスラーム抵抗はイラクからの米軍撤退を「勝利」と位置づける

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、米国のイラク撤退発表について、抵抗諸派が長年の闘争によって実現した「勝利」だと位置づけた。

また、抵抗諸派は、米軍・NATOを含むすべての外国軍の完全撤退とイラクの全面的主権の実現を条件として、武器の管理をめぐる協議をイラク中央政府側と進め、合意文書にも署名したものの、政府から正式な回答を得ていないと主張した。

そのうえで、政府などが示す日程や合意には拘束されないとし、イラクの主権が米国やイスラエルによって侵害された場合に直接対応する権利を留保しつつ、抵抗勢力の武器を保持する方針を表明した。

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