シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会はフェイスブックを通じて、議長のガザール・ガザール師のビデオ声明を発表し、3日間の全面的な服喪を宣言した。
声明の内容は以下の通り:
慈悲あまねく慈愛深きアッラーの御名において。ムハンマド、その善良で清浄な家族、選ばれた教友たちに祝福あれ。あなたがたに平安とアッラーの慈悲と祝福あれ。
至高なるアッラーは「本当にわたしたちは、アッラーのもの。かれの御許にわたしたちは帰ります」と仰せられた。
災厄は甚大となり、大地はわれらの殉教者の血であふれ、悲痛は深まった。彼らが命を奪われたのは、襲撃した者たちから見た唯一の罪が、アラウィー派であるということだったからである。我らの人々が経験している悲劇の大きさは、もはや言葉では表しきれない。これをもたらしている事実上の権力は、徒党の発想で運営される宗派主義的なテロ組織にほかならない。どれほど支援され、イメージを粉飾されようとも、民衆的にも道徳的にも、いかなる正統性も持たない。
この腐敗した組織をテロと呼ぶのは、存在しない正義を求め、内乱に抗して上げる叫びである。我らの言説が宗派主義的だったことは一度もない。それは、絶えず宗派的結束をあおろうとする宗派主義的統治の拒否であった。我らが示しているのは、単なる政治的立場でも修辞的な形容でもなく、アラウィー派の人々が組織的な弾圧のもとで日々虐殺されている現実から生まれる道徳的立場を、明確に表したものである。
我らの立場は明白である。殺人者に正統性はなく、我らの若者や子供たちの血を糧とし、死と分断を生み出すことで存続する権力に、存続の余地はない。この権力は祖国を蹂躙し、恐怖を振りまく巣窟へと変えた。属性を理由にした殺人が広がる方針となり、飢餓、貧困化、恣意的解雇、強制移住が、屈服させ抑圧する手段となった。道徳的退廃は、女性や子供を誘拐し、今日まで拘束することで、侵してはならないものを侵すに至っている。ハムザ・サール、ハムザ・ハンムードら無辜の子供たち、そして獄中で消息を絶たれた数千人の拘束者に、どのような罪があるというのか。
人の血は、あらゆる宗教と天啓の法において不可侵である。ただし、大地に腐敗を広める彼らの法だけは別である。
アラウィー派の人々よ、わが子供たちよ。団結によって圧制者の基盤を揺るがし、逃げ腰の者たちの声を黙らせ、憎悪する者たちの意に反して尊厳の旗を掲げた人々よ。これこそ、彼らがあらゆる手段で隠そうとしている真実である。アラウィー派の人々が集い、立ち上がったことは、この土着の構成集団の存在を全世界の前に示すのに十分であった。それ以来、この結束を引き裂き、目標を分散させ、問題の歩みを本質からそらすため、さまざまな試みがなされている。
救いへの道は、互いに団結し、揺るがず、我らに関係のない対立や陣営に加わらないことである。我らの問題は明白であり、堅持している要求も明白である。流された殉教者の血、我らに託された責務、安全で自由で尊厳ある生活と権利の保全以上のことを求めなかった人々の尊厳に、ふさわしくあれ。自らを助け、互いに支え、協力し、力を合わせ、苦難の時に互いを見捨ててはならない。責任にふさわしく、揺るがず結束せよ。試練によって分裂せず、苦難によって団結を損なわれてはならない。
この痛ましい惨事を受け、我らの善良な殉教者の魂に敬意を表し、胸に抱く大きな痛みから、不正と侵略によって命を奪われた人々のため、3日間の全面的な服喪を宣言する。忘れられることのない彼らの血に忠実であるため、できる者は遺族に援助の手を差し伸べ、その痛みをできる限り和らげることで、心からの連帯を示そう。
あなたがたに平安とアッラーの慈悲と祝福あれ。
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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表した。
声明の内容は以下の通り:
中・西部シリア政治評議会は、尊敬する我らの人々に対し、7人の殉教者への心からの哀悼と負傷者の一日も早い回復への願いを表する。また、ヒムス・ミスヤーフ街道で仕事から帰宅していたアラウィー派の職員たちを襲った虐殺について、事実上の権力(移行期政権)が、共謀、隠蔽、または直接の指示によって責任を負うとする。
同権力が、生活と政治にかかわる国内の課題への対応に失敗したことを支持者の前で直視するのを避けるため、宗派的結束をあおり、アラウィー派の人々を殺害し、職場から排除していることは、もはや明白である。それによって、不満を募らせ、デモを始めた我らのスンナ派の人々に、再び権力の周りに結集する必要があると思わせている。権力と、それに属する統制を外れた雇われ犯罪者との間には、露骨な補完、庇護、役割分担が存在する。
政治評議会はまた、権力への接近を目的とする日和見主義によるものであれ、憲法学に関する理解の乏しさによるものであれ、事実上の権力とその長を「移行期政権」「移行期大統領」と呼ぶことでなされる、無償の譲歩を非難する。
これは「本源的な憲法制定の正統性」という最も基本的な概念を無視し、国際的な当事者がその呼称を使うことと、我ら自身が使うことを区別できないことを示している。
国際的な当事者は、我らには変えられないかもしれない政治的、実務的動機に従って呼称を用いる。しかし、我ら自身がその呼称を用いれば、正統性そのものの性質に影響を与え、この虐殺など権力の犯罪を前に、我らの人々から重要な法的保護を奪う可能性がある。
我らは、唯一ではないにせよ、その呼称に権利と利害を持つ者である。我らは、ほかの集団と同じく社会の一構成集団として、当事者である。人民の真に土着の一部として、本源的な憲法制定の構成主体であり、こうした呼称を付与するか、拒否するかについて、重みある意見を持つ。
その呼称を付与できるかどうかは、シリア人民がシリアの未来を決定する政治プロセスを認める決議2254の原則と精神の実施、そして我らの人々の要求を満たすことにかかっている。ある勢力が武力や国際的な合意によって国家機関を掌握したというだけで、無償で与えられるものではない。そうでなければ、我らの人々の権利を放棄し、屈服し、犯罪以外に何も与えてこなかった権力を助長することになる。
我らは、事実上の状況と、条件がいまだ整っていない憲法上の正統性とを区別する。
すべての知識人との一致団結を大切にすることは、我らの人々に真実を伝える義務と矛盾しない。彼らこそ、我らの模範であり、拠り所である。
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シリア・アラブ戦線はフェイスブックを通じて声明を発表した。
声明の内容は以下の通り:
シリア・アラブ戦線は、2026年9月30日水曜日の夕方、ヒムス県のミスヤーフ橋で、労働者と技師を乗せたバスを襲ったテロ虐殺の知らせを、深い悲しみと怒りをもって受け止めた。アラウィー派とキリスト教のシリア人7人が殉教し、4人が負傷した。この犯罪は、すべてのシリア人と、世界のすべての良心ある人の心を揺さぶった。
この虐殺が、テロを行う傀儡権力に所属する治安検問所のすぐ近くで起きたことに、疑いの余地はない。意図的な共謀か、露呈した無能力かのいずれかであり、どちらも、混乱、放棄、テロという断頭台で日々虐殺される人民に対する犯罪である。
我々は、この虐殺とシリアの地で流される一滴一滴の血について、ジャウラーニーの権力に全面的かつ直接の責任があるとする。この権力は、犯罪的政策と、抑圧、排除、テロに基づく方針によって、前例のない混乱へと国の扉を開いた。民兵と傭兵を野放しにし、責任を問われることなく無辜の人々の血にまみれさせた。占領勢力に意思決定を委ね、シリアの主権と資源を放棄し、国交正常化、腐敗、対外従属に没頭して、シリア人の血も運命も顧みなかった。
我々は、労苦を終えて帰宅中の非武装の民間人を襲った、この卑劣な宗派的攻撃を最も強い言葉で非難する。同時に、この権力とその手先が、権利の放棄、売り渡し、対外従属、裏切りからシリア人の注意をそらし、国をシオニスト、オスマン主義者、あらゆる占領勢力の活動の場へ変えようとし続けていることを警告する。それは内乱の炎をあおり、宗派的結束を刺激し、国とその現在、歴史、未来に対して企てられるすべての計画に対抗してシリア人の隊列を統一する代わりに、互いの争いへと追い込むことで行われている。
この虐殺は、この権力とその手先が過去に犯し、現在も犯している数千の虐殺と侵害とともに、全世界を真の試練に直面させる。沈黙や曖昧な立場が許されない試練である。所属を問わず、シリア人の生命と血が守られるのか、それとも、処罰の免除、宗派的緊張、流血が、さらなる血と混乱への道を開く方針となるのか。その影響はこの地理的範囲にとどまらず、シリアの国境を越えて広がることになる。
尊敬する我らの殉教者に慈悲と永遠の安らぎを、負傷者に回復を。売り渡し、裏切り、逃げ腰になったすべての者に、屈辱と恥辱を。


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シャームTV(フェイスブック)によると、欧州連合(EU)、英国、アラブ首長国連邦(UAE)、米国に居住するファーヒル村出身者は声明を発表した。
声明の内容は以下の通り:
世界が人工知能の革命を経験している一方で、シリア国家に所属する武装集団が、仕事から帰宅中のアラウィー派の職員を虐殺する、中世のような時代に生きていることを、我々は遺憾に思う。
ヒムス市西方の検問所で総合治安機関の要員が犯したこの虐殺について、ダマスカスの事実上の権力に全面的な責任があるとする。権力からの明白で明確な諜報上の命令なしに、このような虐殺が行われることはあり得ないと確認する。
シリアの事実上の権力の移行期大統領が、とりわけシリア国内で自らに反対する大規模なデモが起きた後、国内で果たすべき責務から逃れようとしていることは明白である。そのため、人々を分散させ、スンナ派の宗派的結束をあおるために、アラウィー派の職員に対するこの犯罪行為を行うよう、自らの諜報機関に指示した。テロに長い歴史を持つ権力が、人々の生活上、政治上の要求を満たそうとする代わりに、虐殺を犯すことは恥ずべきことである。
虐殺に基づくこのような内政に、腐敗と国政運営の全面的な失敗が加わる状況では、シリアに一つの国家を成立させることはできない。
我々は、この痛ましい犯罪について、移行期の事実上の権力の移行期大統領と、その権力全体に、全面的な責任があるとする。一部の西側諸国が彼を売り込もうとしていることを遺憾に思う。このテロ権力を退け、虐殺を行う代わりに生活を築こうとする世俗的な文民の権力を求めない限り、シリアに、生活と投資に適した安定した国家を構築することは不可能であると確認する。
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シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表した。
声明の内容は以下の通り:
深い怒りと悲嘆のなか、祖国の脇腹を刺すかのように無残に流された我が国民の血に胸を締め付けられながら、国民解放党は、忍耐強く誇り高きシリア国民に対し、罪なき労働者や日雇い労働者ら、気高き殉教者たちの一団を追悼する。
彼らは昨日、2026年9月30日(水)夕刻、生計を立てるための仕事から帰宅する途中、ホムス・ミスヤーフ街道を走行していた乗合バス(セルビス)が卑劣かつ卑怯な犯罪の標的となり、命を落とした。
国民解放党は、生計を得るために働きながら非業の死を遂げた以下の殉教者たちを、栄光の高みへと送り出す。
殉教者アイマン・ナジュム
殉教者ヌール・ナースィル
殉教者スライマーン・カースィム
殉教者マイムーン・カースィム
殉教者ハサン・ミアマーリー
また、負傷者および被害者の一日も早い完全な回復を全能のアッラーに祈る。
国民解放党は、この清らかな血を前に敬意を表するとともに、近頃シリア各地を席巻しているあらゆる宗派的殺害、激化する拉致、卑劣な粛清を最も強い言葉で糾弾し、非難する。
これらの野蛮な行為は、この国の安定も存続も望まない勢力に煽られ、争いに火をつけ、我々の社会的紐帯の残された部分さえ引き裂こうとする卑劣な試みにほかならない。
国際社会が沈黙し、この危険な治安の混乱を抑制し、殺人・拉致集団を追及できずにいることは、シリア人の血が無法に流されることへの間接的な加担に等しい。
我々は、断固たる国民的な対応を求めるとともに、罪なき民間人に対するこの汚れた戦争の炎を煽るすべての者に対し、ただちに司法による追及を開始するよう要求する。
自由で誇り高きシリア万歳。
我らが気高き殉教者たちに慈悲と永遠の栄誉を。
犯罪者たる殺人者たちに恥辱と不名誉を。
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