シリア人権監視団は、ミスヤーフ橋での銃撃事件について交通警察の標章を付けた車両に乗った武装グループが「お前たちは全員アラウィー派なのか」という挑発的な質問をした後、バスの乗客を銃撃

シリア人権監視団は、情報筋の話として、前日のヒムス県ミスヤーフ橋でのバス銃撃事件の詳細を発表した。

それによると、「道路治安」(交通警察)の標章を付けた車両が、別の車両とともに従業員を乗せたバスを遮り、覆面の武装した男たちが乗客に身分証明書の提示を求め、「お前たちは全員アラウィー派なのか」という挑発的な質問をした後、殺害を目的に直接銃弾を浴びせたという。

また、襲撃されたバスの運転手は以前に誘拐され、武装待ち伏せの実行を容易にするため、脅迫によって通常の走行経路を変更させられていたという。

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