ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ハサカ市中心部のサラーム広場に集まったデモ参加者の一部が、裁判所前でクルド旗を燃やすなどの過激な行為を行った。
シリア人権監視団によると、デモ参加者の一部は、ハサカ市のヌシューワ地区内の建物から、クルド旗を投げ落とした。
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シリア人権監視団によると、これに対抗して、シリア民主軍諸派の支持者と見られる若者らが、サラーム広場でクルド旗が掲げ対抗した。
シリア人権監視団によると、また若者らは、クルド旗が焼却されたことに抗議し、サラーム広場でデモを行った。
さらに、シリア人権監視団によると、ハサカ県内務治安部隊(アサーイシュ)の隊員だったと思われる内務治安局の要員が、裁判所など市内複数の政府関係庁舎にクルド旗を掲げた。
総合治安局部隊が、ハサカ市中心部の司法庁舎に、一部のクルド人が自らの象徴として使用するクルド旗を掲げている。グワイラーン地区のデモ参加者が旗を投げ落とし、燃やしたことへの対応である。
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