ザイダーン大統領府報道顧問、情報省はイエメンへのシリア軍派兵を否定

アクシオスやロイター通信がシリアのイエメンへの派兵の可能性について報じたことを受けて、アフマド・ムワッファク・ザイダーン大統領府報道顧問はXに以下の通り綴った。

サウジアラビア王国と湾岸の安全は、シリアの安全と不可分である。我々ダマスカスは、二聖地の国の同胞を、全力をもって揺るぎなく支える。しかし、一部のメディアが広めている、サウジアラビアがシリア軍のサウジアラビアまたはイエメンへの派遣を要請したという情報は、虚偽であり、事実ではない…。アッラーが、機会をうかがう者たちの悪から王国をお守りくださいますように…。

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シリアン・レスポンス(情報省対外広報局公式アカウント)もXで以下の通り綴った。

シリアの立場は明確である。我々は、サウジアラビアの安全と安定に対する脅威に対抗して、同国を断固として支える。同時に、シリアの地域政策は、新たな戦線を開くことではなく、安定、平和、協力に重点を置いている。我々の優先事項はシリアである。すなわち、国の再建、国家機関の強化、復興に向けたパートナーとの協力、シリア人の生活改善である。パートナー諸国とのいかなる軍事協力も、公式の経路と既存の二国間枠組みを通じてのみ行われる。

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