タイムズ・オブ・イスラエルによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、リクードのドゥルーズ派支持者の集会で、イスラエルが2025年7月にシリアの首都ダマスカスにある国防省や大統領宮殿付近を爆撃した直後、シリアのアフマド・シャルア暫定大統領と電話会談を行ったと暴露した。
ネタニヤフ首相は集会のなかで、「私は電話を取ってシャルアにかけた…。それは非常に短く、非常に厳しい会話だった。そして、(シリアのドゥルーズ派に対する)虐殺は止まった」と述べた。
そのうえで、「我々の兄弟よ、皆さんの兄弟を守るため、できることはすべて行う」と強調した。
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