レバノン軍はシリア国境で麻薬・武器の密輸を阻止

レバノン軍は公式サイトを通じて声明を発表し、レバノン東部のアルサール村郊外の荒れ地で、軍部隊と密輸業者との間で武力衝突が発生し、この密輸業者がレバノンからシリアに密輸しようとしていた大麻約60キロ、カプタゴン35キロ、マリファナ22キロ、拳銃1丁と弾薬を押収したと発表した。

また、別の部隊は、カスル・ヘルメル町一帯でも、シリアからレバノンに向けて行われようとしていた密輸を阻止し、ロケット弾複数発と高性能爆薬TNT約24キロを押収した。

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ダルアー県で宅内に保管されていた爆発装置と高性能爆発物が爆発、関税警察部隊が襲撃を受ける

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、県東部の東カラク村で、住宅内に保管されていた爆発装置と高性能爆発物が複数回にわたって爆発し、住民1人が負傷した。

シリア人権監視団によると、ナーミル村の橋(ナーミル橋)で税関警察のパトロール部隊が正体不明の武装グループの発砲を受け、要員2人が負傷した。

シリア人権監視団によると、県北部のサナマイン市で、女性と被拘束者の家族ら数十人が、内務治安局本部と犯罪捜査センター前で抗議デモを行い、子どもたちの即時釈放と消息の解明を要求した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ドゥンマル区で、金曜礼拝後に住民数十人が抗議デモと集会を行い、当局による不動産と農地の収用・占有に抗議した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、カフルナブル市で、アナス・ハッターブ内務大臣と縁故主義を非難し、国家を「不正なもの」と形容する落書きが発見された。

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内務治安局は総合情報機関と協力し、ヒムス県のハウラ地方でイスラーム国とつながりがあるセルを解体し、2名を逮捕

内務治安局はフェイスブックを通じて、総合情報機関と協力し、ヒムス県のハウラ地方でイスラーム国とつながりがあるセルを解体し、2名を逮捕、爆発装置2個を押収し、礼拝施設と内務治安局の部隊を標的とするテロ計画を阻止したと発表した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、内務治安局が、過去数年間にわたって民間人に対する犯罪と重大な違反行為に関与した前政権の要員6名を逮捕した。

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ハサカ市で「国旗掲揚の金曜日」と銘打ったデモが行われ、参加者の一部が暴徒化、内務治安局が強制排除

ハサカ県では、イナブ・バラディー、ANHA、シリア人権監視団によると、ハサカ市で「国旗掲揚の金曜日」と銘打ったデモが行われ、住民らが参加した。

デモ参加者は、グワイラーン地区、ナシューワ地区、アズィーズィーヤ地区と市の郊外各所から、市中心部に向けて出発し「自由」広場に参集し、シリア国旗を掲げ、シリアの統合を主唱し、シリア民主軍に反対するシュプレヒコールを連呼し、県内各地での治安態勢の確立と国家権力の強化、治安・行政の二重体制の解消を要求した。

デモは先週金曜日に続いて2回目。

グワイラーン地区から出発した一部のデモ参加者が、ハサカ市の弁護士組合の建物を襲撃し、クルド語、アラビア語、シリア語で書かれた看板を破壊するなどの行為に及んだことを受けて、内務治安局がタッル・ハジャル地区のアッシリア教会交差点付近で介入し、彼らがクルド人が多く住む地区に入ろうとするのを阻止し、デモを解散させた。

シリア人権監視団によると、スィナーア交差点と消防署交差点を結ぶ道路で、内務治安局の要員とデモ参加者が衝突し、クルド人青年3人と、内務治安局の隊員1人が負傷、内務治安局は催涙弾を使用してデモ参加者を強制排除した。

また、ヌールッディーン・アフマド・ハサカ県知事は、県の内務治安司令官のマルワーン・アリー准将、市治安局長のマフムード・ウライシュ准将を伴い、市内各地区の複数の検問所と内務治安局の展開拠点を視察した。

同様のデモは、ラアス・アイン市、シャッダーディー市でも行われた。




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一方、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市のロジャヴァ交差点一帯では、クルド人や彼らが居住する地区への侮辱・攻撃を非難する抗議デモが行われた。

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ヌールッディーン・アフマド県知事はXを通じて、デモについて、意見表明や権利要求は、正当な権利であり、その声を尊重すると表明しつつ、抗議活動の平和性を保ち、財産の破壊や衝突を避けるよう訴えた。

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アブディー大統領顧問:「統合は最終段階に達しクルド語は教育の公用語となった」

ANHAによると、マズルーム・アブディー大統領顧問は、ハサカ県タッル・タムル町の住民や名士との会合で、移行期政権との統合過程と行方不明者問題の最新動向を協議し、統合が最終段階に達したことを確認し、クルド語が教育分野の公用語となったと説明し、母語による教育を受ける権利の保障に向けた取り組みと、地域のさまざまな構成集団の間での市民間の平和と共生の強化を継続すると述べた。

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外務在外居住者省はイエメンのフーシー派がサウジアラビアのキング・ハーリド国際空港に対して行った攻撃で市民3人が死亡したことを非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、イエメンのフーシー派(アンサール・アッラー)がキング・ハーリド国際空港に対して行った攻撃で市民3人が死亡したことを受け、これを非難、サウジアラビアの指導部と国民、犠牲者の家族と近親者に心からの哀悼の意を示した。

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イスラエル軍はシリア・レバノンの国境で、イランの指示のもとに活動していたシリア人テロリストを攻撃したと発表

イスラエル軍はXを通じて以下の通り発表した。

シリア・レバノンの国境で、シリア人テロリストのユースフ・アリー・ハッスーンを攻撃した。彼はイランの体制の指示のもとで活動し、イスラエルの民間人とシリア南部で活動するイスラエル軍兵士を標的とするテロ攻撃を推し進めた。この1年間、彼はイスラエル軍兵士への攻撃を推し進めたが、それらは阻止された。そこには、シリア南部のイスラエル軍兵士に向けた爆発物搭載無人航空機とロケット弾の発射が含まれる。

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スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも7件の侵犯行為を行った。

内訳は、強制捜索1件、侵入3件、航空機飛行3件で、県別ではクナイトラ県が強制捜索1件、侵入3件、航空機飛行2件、ダルアー県が航空機飛行1件。

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スワイダー24によると、イスラエルのヘリコプター2機がダルアー県方面から飛来し、スワイダー県上空を低空で飛行した。

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外務在外居住者省は国連安保理が1974年の兵力引き離し協定を全面的に尊重すると全会一致で確認したことを評価

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、国連安保理が8日に1974年の兵力引き離し協定を全面的に尊重し、そのすべての規定を実施する必要性と、シリアの主権、独立、統一、領土保全への支持を全会一致で確認したことを歓迎した。

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