外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスで化学兵器禁止機関(OPCW)のサブリナ・ダラフィオール事務局長と会談した。
会談では、シリアの化学兵器問題を最終的に解決するために必要な措置、前政権による化学兵器使用にかかる責任者の責任追及について協議した。
また、同問題への対処を完了するために必要な技術支援の提供方法についても話し合った。
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SANAによると、会談後の共同記者会見で、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、来月開催予定の締約国会議に備え、OPCWの技術事務局と協力して、施設の特定などを行うための行程表を作成したことを明らかにした。
また、OPCW側に施設、記録、証人へのアクセスを認め、10万点以上の公文書を提供したと付言、6月には前政権から引き継いだ申告を訂正し、同政権が隠していた製造施設1ヵ所、貯蔵施設2ヵ所、弾薬を追加したと述べた。
さらに、8月にはOPCWの監督下で申告済みの化学航空爆弾42発を破壊したと説明した。
一方、地域情勢に関して、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヨルダンやアラブ湾岸諸国に対するイランの度重なる攻撃とイエメンのフーシー派(アンサール・アッラー)によるサウジアラビアへの攻撃を非難した。
また、イスラエルが前政権崩壊以降、シリアの安定を損ない続けていると非難、スワイダー県の武装勢力に武器や資金を供与し続け、治安部隊や軍に対する攻撃や犯罪を行うよう促していると指摘、国際社会に対し、こうした行為を停止させるために行動し、1974年の兵力引き離し協定に立ち戻り、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が任務を遂行できるようにすることを求めた。
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国防省(テレグラム)によると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、ダラフィオールOPCW事務局長および随行代表団と会談した。
会談では、化学兵器計画の残存物を除去するためにシリアが行っている取り組みと、この点に関して国防省が講じた措置について協議した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と電話会談を行った。
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