外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスでターリク・ミトリー副首相を団長とするレバノンの高官代表団を迎えた。
会談にはシリア側からマルワーン・ハラビー高等教育科学研究大臣、ムハンマド・トゥルクー教育養育大臣、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣が、レバノン側からは、リーマー・カラーミー教育高等教育大臣、ヒズブッラーが指名した閣僚であるムハンマド・ハイダル労働大臣、ハニーン・サイイド社会問題大臣が加わった。
会談では、二国間関係を強化し、治安協力と国境管理、教育、高等教育、社会問題、労働などの各分野で共同調整を発展させる方策を協議、合同技術委員会の活動を継続することが議題となった。
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