シャーム解放機構の元司令官のパレスチナ人がシリア南部へのイスラエル軍の相次ぐ侵入に対して立場を示さない移行期政権を批判した直後に拘束される

イドリブ県では、シリア人権監視団が11月3日に発表したところによると、10月30日夜、内務治安局は県北部のサルマダー市とバーブ・ハワー国境通行所を結ぶ国際幹線道路で、パレスチナ人戦闘員のシャーミル・ガッズィーを再拘束した。

ガッズィー氏は、シリア南部へのイスラエル軍の相次ぐ侵入に対して立場を示さない移行期政権を批判したとの指摘があった後に拘束されたという。

ガッズィー氏は、シャーム解放機構の司令官として、イドリブ県西部やラタキア県での前政権との戦闘に参加した経歴を持つ。

2025年5月にも拘束され、約1年後に釈放されていた。

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