内務治安局はフェイスブックを通じて、総合情報機関が同局と協力し、ヒムス製油所を狙うテロ計画を阻止、その背後にはレバノンのヒズブッラーの民兵に属するセルがいたと発表した。
同局によると、治安作戦によりセルの構成員らを拘束し、製油所への攻撃に使用するため準備されていた爆発物を所持品から押収した。
内務治安局はまた、フェイスブックを通じて、拘束した構成員2人の氏名のイニシャル(M.S.およびB.Sh.)を発表した。
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これに関して、『ナハール』は、独自に入手した情報として、拘束された2人は、前政権下の部隊に所属・活動し、ヒズブッラーとの接触を持っており、爆発物を準備するための資金をヒズブッラーから提供されていたと伝えた。
セルによる作戦の主目的はヒムス製油所の稼働を止め、燃料供給を混乱させるとともに、治安機関の活動を分散させることだったという。
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マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーの広報局は声明を発表し、内務治安局が摘発したセルがヒズブッラーと関係があるとした声明について、内容を全面的に否定した。
ヒヒズブッラーはシリア領内のいかなる勢力ともつながりを持たず、シリアの安全と安定を損なういかなる活動にも関与していないと改めて強調し、「こうした非難を繰り返し、この種の問題にヒズブッラーの名を持ち込んでも、繰り返し公言してきた不変かつ明確な立場の実態は変わらない。ヒズブッラーが指針とするのは、レバノンとシリアへの攻撃を激化させ、両国の領土の占領を続けるイスラエルの敵への対抗である。したがって、この敵とその拡張主義的計画への対抗こそ、取り組みと立場を結集すべき最優先事項であり、敵の利益にしかならない非難から離れるべきである」と強調した
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