シリアとトルコの合同チームがシリア北西部とトルコ南部の活断層に関する初の予備的現地調査を実施

非常事態災害省はフェイスブックを通じて、シリアとトルコの専門家からなる合同チームは、シリア北西部とトルコ南部の活断層に関する初の予備的現地調査を行ったと発表した。

合同チームに参加したのは、トルコの災害緊急事態対策庁(AFAD)、シリアの非常事態災害省所轄の国立地震センター、地震研究高等研究所、エネルギー省の地質鉱物資源公社の専門家。

調査は、活断層の地図の整備・更新とその地震周期の特定が目的で、3日間の現地作業からなり、トレンチの掘削や放射性炭素を用いた試料分析によって、断層の地震周期を特定するための第2段階の調査(来年3月に開始予定)の対象となる5地点を選定する。

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