『ハヤート』(7月28日付)は、米国の複数の高官の話として、ドナルド・トランプ米大統領による CIAの「穏健な反体制派」教練プログラム廃止決定を受けて、支援を打ち切られた反体制武装集団の一つが、米国からの継続して支援を受 ... Read More
ロシア軍は兵力引き離し部隊としてダルアー市内に展開(2017年7月27日)
ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(7月28日付)によると、米国・ロシアによるシリア南西部での緊張緩和地帯設置にかかる合意を受け、ロシア軍部隊が、シリア軍(第4師団)に代わって、シャーム解放機構が主導する「堅固な建造 ... Read More
アル=カーイダ系のシャーム解放機構はシリア北部での武装組織の新設を禁止(2017年7月27日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構は声明を出し、シリア北部(イドリブ県、アレッポ県西部)で活動する反体制武装集団の司令官らに対し、新組織を結成することを禁じる決定を下した、と発表した。 [caption i ... Read More
ロシア・シリア両軍はシャーム解放機構に対し24時間以内に東グータ地方(ダマスカス郊外県)から退去するよう最期通告(2017年7月27日)
22日に、ロシア国防省がシリア政府と反体制派の合意に基づいて緊張緩和地帯への追加を発表したダマスカス郊外県東グータ地方の戦況、とりわけダマスカス郊外県アイン・タルマー村一帯およびダマスカス県ジャウバル地区でのシリア軍と、 ... Read More
南部戦線はゴラン高原の処遇をめぐりイスラエル高官と会談したとの情報を否定(2017年7月27日)
南部戦線(自由シリア軍)の報道官を務めるイサーム・ライイス氏はユーチューブを通じてビデオ声明(https://youtu.be/V_Pagc2i7TY)を出し、南部戦線幹部がイスラエルを訪問し、イスラエル高官とゴラン高原 ... Read More
ダーイシュ内の「過激派?!」がバグダーディー指導者らに背教宣告を行い、組織分裂の危機(2017年7月27日)
『クドス・アラビー』(7月27日付)は、ダイル・ザウル県内でダーイシュ(イスラーム国)のメンバーどうしの戦闘が相次ぎ、組織の統一を脅かしていると伝えた。 この戦闘は、ダーイシュ内の「過激派」は、死亡がとりざたされているア ... Read More
米国の支援を受ける殉教者アフマド・アブドゥー軍団などがダマスカス郊外県東部砂漠地帯にある親政権民兵の拠点をロケット弾で攻撃(2017年7月27日)
ダマスカス郊外県では、米国の支援を受ける殉教者アフマド・アブドゥー軍団などからなる反体制武装集団(「ハマード浄化のために我らは馬具を備えし」作戦司令室、自由シリア軍諸派、「土地は我らのものだ」作戦司令室)が、県東部の砂漠 ... Read More
アナトリア通信:アサド政権とPYDはハサカ県の油田の収益を分け合っている(2017年7月27日)
トルコ国営のアナトリア通信(7月27日付)は、シリア政府(アサド政権)と西クルディスタン移行期民政局を主導する民主統一党(PYD)が、ハサカ県の石油生産にかかる収益を分け合っていると伝えた。 同通信が複数の地元筋の話とし ... Read More
東グータ地方(ダマスカス郊外県)でシリア軍が、ラフマーン軍団、イスラーム軍とそれぞれ交戦(2017年7月27日)
ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍はジャウバル地区および東グータ地方アイン・タルマー村一帯でラフマーン軍団が交戦し、ジャウバル区一帯を地対地ミサイルと思われる砲弾で攻撃し、少なくとも1 ... Read More
米主導の有志連合とYPG主体のシリア民主軍によるラッカ市攻撃で民間人36人死亡(2017年7月27日)
ラッカ県では、「ラッカは沈黙によって惨殺される」(7月27日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)支配下のラッカ市各所を米国主導の有志連合が空爆を、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシ ... Read More
シリア軍はヒムス県東部の要衝スフナ市数キロの地点に到達(2017年7月27日)
ヒムス県では、ARA News(7月27日付)などがシリア軍の複数の消息筋の話として伝えたところによると、シリア軍は県東部の砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討作戦を継続し、タドムル市とダイル・ザウル市および ... Read More
ヒズブッラーとシャーム解放機構は、戦闘停止とシャーム解放機構メンバーの退去を骨子とする停戦に合意(2017年7月27日)
『ハヤート』(7月28日付)によると、レバノンのベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外無人地帯で戦闘を続けてきたヒズブッラーの武装部隊とアル=カーイダ系組織シャーム解放機構が、27日6時00分付で戦闘を停止することに合 ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは1件の停戦違反を確認(2017年7月27日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月26日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を1件(アレッポ県)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームはデータを発表しなかった。 停戦違反は、ダーイシュ(イスラーム ... Read More
米主導の有志連合は7月26日、ラッカ市近郊などで18回の爆撃を実施(2017年7月27日)
米中央軍(CENTCOM)は、7月26日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して22回の空爆を実施、このうちシリア領 ... Read More
ダイル・ザウル県での有志連合による爆撃で民間人25人死亡(2017年7月26日)
ダイル・ザウル県では、クッルナー・シュラカー(7月27日付)によると、米主導の有志連合が26日、マヤーディーン市と同市近郊のタイバ村を空爆し、民間人25人が死亡した。 しかし、ユーフラテス・ポスト(7月27日付)は、ロシ ... Read More
米国、サウジアラビア、英国、フランスなど14カ国は、シリア国内の人道支援をロシアが主導することに関して「国連が排除される」として「深刻な懸念」を表明(2017年7月26日)
米国、サウジアラビア、英国、フランスなど14カ国の国連ジュネーブ本部代表大使は、安保理に書簡を送り、人道支援を必要としているシリア人数百万人に対して物資が適切に配給されることを保障するための措置を講じるよう要請した。 書 ... Read More
ロシアのショイグ国防大臣「シリアの緊張緩和地帯にロシア軍4個大隊を派遣した」(2017年7月26日)
ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣はロシアの複数のメディアに対して、シリア領内に設置された緊張緩和地帯にロシア軍4個大隊が派遣され、停戦監視、人道支援物資搬入作業に当たっていると述べた。 『ハヤート』(7月27日付)など ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はラッカ市内でダーイシュとの戦闘を続ける(2017年7月26日)
ラッカ県では、ARA News(7月26日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がラッカ市内のナズラト・シハーダ地区、フラート地区などで、自爆攻撃を繰り返すダーイシ ... Read More
トルコ軍の支援を受ける東部自由連合がアル=カーイダ系のシャーム自由人イスラーム運動とともにロジャヴァ支配下のタッル・ジージャーン村(アレッポ県)を制圧(2017年7月26日)
アレッポ県では、東部自由人連合が声明を出し、シャーム自由人イスラーム運動とともにバーブ市西部のタッル・ジージャーン村で、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と交戦し、その戦闘員 ... Read More
シリア政府支配下のヌッブル市・ザフラー町(アレッポ県)でイドリブ県出身者55人が拉致(2017年7月26日)
アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(7月26日付)によると、イドリブ県出身の学生および市民55人が、シリア政府支配下のヌッブル市、ザフラー町で拉致された。 ウマル・ハーッジ・アフマドを名乗る活動家によると、事件に先立 ... Read More
シャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動は緊張緩和に向けて新たな合意(2017年7月26日)
イドリブ県北西部で戦闘を続けるシャーム解放機構とシャーム自由人イスラーム運動は、緊張緩和に向けて新たな合意を交わした。 合意文書は、シャーム解放機構のアブー・ウバイダ・シャーミーを名乗る幹部とシャーム自由人イスラーム運動 ... Read More
第四師団、イラン人民動員隊が、米・ロシアの停戦合意を受けてダルアー市から撤退(2017年7月26日)
ダルアー県では、クッルナー・シュラカー(7月26日付)によると、ダルアー市パノラマ競技場に本営を設置し、市内各所に展開していた第4師団の部隊(戦車15両以上、軍用車輌数十両)が、米国とロシアによるシリア南西部での停戦合意 ... Read More
アレッポ県ナイラブ航空基地にイラン革命防衛隊増援部隊200人が新たに到着(2017年7月26日)
アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(7月26日付)が反体制派消息筋の話として伝えたところによると、イラン・イスラーム革命防衛隊の増援部隊がナイラブ航空基地に到着した。 増援部隊は約200人からなり、21日と24日の2 ... Read More
シリア軍は緊張緩和地帯に設置された東グータ地方(ダマスカス郊外県)で爆撃を継続(2017年7月26日)
ダマスカス郊外県では、クッルナー・シュラカー(7月26日付)によると、シリア軍がアイン・タルマー村一帯、ザマルカー町、ウーターヤー町一帯を空爆した。 シリア軍はまた、アイン・タルマー村への突入を試み、ラフマーン軍団と交戦 ... Read More
シリア国民連合はPYDを国際テロ組織に指定するよう国連に求める(2017年7月26日)
トルコのイスタンブールで活動するシリア革命反体制勢力国民連立は、国連事務総長および安保理議長宛に書簡を送り、そのなかでクルド民族主義政党で西クルディスタン移行期民政局を主導する民主統一党(PYD)を、トルコのクルディスタ ... Read More
ダーイシュ掃討作戦を続けるシリア軍はラッカ県・ダイル・ザウル県境に位置する交通の要衝マアダーン市とヒムス県の交通の要衝スフナ市に迫る(2017年7月26日)
ヒムス県では、SANA(7月26日付)によると、シリア軍が県東部の砂漠地帯で進軍を続け、ダイル・ザウル市とタドムル市、ダイル・ザウル市とラッカ市を結ぶ要衝のスフナ市の南西約8キロに位置する丘陵地帯、重要拠点からダーイシュ ... Read More
ダーイシュの支配から解放されたダイル・ハーフィル市(アレッポ県)一帯に住民数百世帯が帰宅(2017年7月26日)
アレッポ県では、SANA(7月26日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)の支配から今年3月に解放されていたダイル・ハーフィル市およびダイル・ハーフィル郡の村々への避難民の帰還が続き、住民数百人が避難先から帰宅した。 ... Read More
シャーム解放機構は爆弾を搭載したヒズブッラーの無人航空機を撃墜(2017年7月26日)
シャーム解放機構は、ベカーア県バアルベック郡アルサール村郊外砂漠地帯で爆弾を搭載したヒズブッラーの無人航空機を撃墜したと発表、同航空機が搭載していたカメラに録音されていた画像と墜落した航空機の残骸の画像をイバー通信(7月 ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは11件の停戦違反を、トルコ側は10件の違反を確認(2017年7月26日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を11件(ラタキア県7件、アレッポ県3件、ハマー県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも10件(ダマスカス県 ... Read More
米主導の有志連合は7月25日、ラッカ市近郊などで25回の爆撃を実施(2017年7月26日)
米中央軍(CENTCOM)は、7月25日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して27回の空爆を実施、このうちシリア領 ... Read More