YPGがハサカ市でシリア軍と「内ゲバ」:戦闘の末に同市北部を制圧(2015年1月17日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊がハサカ市タッル・ハジャル交差点のSINALCO工場北部に隣接する前哨地と同市北部の入り口に位置するサッバーグ検問所一帯でシリア軍、国防隊、バ ... Read More

「モスクワ1」をめぐる動き(2015年1月17日)

シリア革命反体制勢力国民連立のサーリム・ムスラト報道官は、モスクワで開催予定のシリア政府と反体制勢力の和平会議(「モスクワ1」)に関して、連立が民主的変革諸勢力国民調整委員会に13日付で共同理解覚書を送付し、委員会からの ... Read More

イスラーム国がラッカ市の学校を再開(2015年1月16日)

ダーイシュ(イスラーム国)ラッカ州の教育局は、17日付で新学期を開始し、男子校12校、女子校12校の校名を改称したうえで再開すると発表した。 再開される学校は、ヒッティーン学校、アブー・ムスアブ・ザルカーウィー学校、アブ ... Read More

米国防総省報道官:「現時点でシリア政府軍を爆撃する意思はない」(2015年1月16日)

米国防総省のジョン・カービー報道官は記者会見で、シリア領内での米国など有志連合による空爆に関して「現時点でシリア政府軍を空爆する意思はない」と述べた。 ARA News(1月17日付)が伝えた。 ARA News, Ja ... Read More

米国防省報道官:「穏健な反体制派」5,000人を教練するため米兵400人を派遣(2015年1月16日)

米国防総省のスティーブ・ウォーレン報道官はロイター通信(1月17日付)に、今年3月から開始予定のシリアの「穏健な反体制派」への教練に関して、米軍から400人を派遣すると語った。 米国は2015年に「穏健な反体制派」5,0 ... Read More

ロシア外相:どの反体制派も「モスクワ1」への最終的態度を表明していない(2015年1月16日)

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は記者会見で、モスクワで開催予定のシリア政府と反体制勢力の和平会議(「モスクワ1」)に関して、「会合開催の準備は集中的に行われている。シリアの反体制勢力のどの当事者も今のところ、我々に最 ... Read More

イスラーム国をめぐる動き:元収監者が「バーブ市裁判所への砲撃で800人以上が死亡した」と証言(2015年1月16日)

ダーイシュ(イスラーム国)によって最近釈放されたというアブー・アーミルを名のる元収監者はクッルナー・シュラカー(1月16日付)に対して、約1カ月半前にダーイシュが本部として使用しているアレッポ県バーブ市の裁判所にロケット ... Read More

シリア国内の暴力:アレッポ、イドリブで戦闘続く(2015年1月16日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がビンニシュ市、カフルタハーリーム町、アルマナーズ市、マアッラト・ヌウマーン市、サラーキブ市各所を「樽爆弾」などで空爆・砲撃した。 一方、SANA(1月16日付)によると ... Read More

ヒムス市ワアル地区に人道支援物資搬入(2015年1月16日)

『ハヤート』(1月17日付)によると、ヒムス市ワアル地区でのシリア軍と反体制武装集団の一時停戦合意を受け、国連の人道支援チームが、同市内に取り残されている8,500世帯(約4万3,500人)のための食糧・医療物資の搬入作 ... Read More

アサド大統領がチェコ紙のインタビューに応じる:SANAがアラビア語全訳を配信(2015年1月15日)

SANA(1月15日付)は、15日付のチェコ紙『リテラルニ・ノヴィニー』(Literarni Noviny)に掲載されたアサド大統領のインタビューのアラビア語全訳を配信した。 同インタビューにおけるアサド大統領の主な発言 ... Read More

トルコ外相:「ダーイシュに参加しようとする外国人7,250人のトルコへの入国を阻止し、1,160人を国外退去に処した」(2015年1月15日)

トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、「トルコ人戦闘員500人から700人がダーイシュ(イスラーム国)に参加している」としたうえで、「外国人戦闘員に関する一般の懸念は、彼らが自国に戻ったときに何が起きるかという ... Read More

英国人過激派:「西側での攻撃命令が出されるのを待っている多くの兄弟がいる」(2015年1月15日)

ダーイシュ(イスラーム国)によるモスルのトルコ領事館人質解放(2014年9月)の見返りとして、トルコ当局が釈放したイスラーム過激派の一人で英国人のシャフナーズ・スライマーン氏は『タイムズ』(1月15日付)のインタビューに ... Read More

レバノンの動き:ナスルッラー書記長「シリアに対する敵対行為への報復はシリアだけでなく、レジスタンスの権利」(2015年1月15日)

ヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長はマヤーディーン・チャンネル(1月15日付)の単独インタビューに応じ(http://www.almayadeen.net/ar/news/lebanon-nTCX90g_DkKC0 ... Read More

イスラーム国をめぐる動き:ダイル・ザウルで住民多数を処刑(2015年1月15日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、マヤーディーン市でダーイシュ(イスラーム国)が住民5人を「シリア政府に内通していた」として、張り付けの刑で公開処刑した。 ダーイシュはまた同市で、住民1人を「車に爆弾を仕掛 ... Read More

シリア国内の暴力:アレッポなどでシリア軍とヌスラ戦線の戦闘続く(2015年1月15日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ザフラー協会地区、サラーフッディーン地区、アーミリーヤ地区、ブライジュ村一帯、アズィーザ村で、シリア軍、国防隊、バアス大隊、ヒズブッラー戦闘員がアンサール・ディーン戦線 ... Read More

ダマスカス郊外で住民の抗議デモでヌスラ戦線が退去、ヒムス市ワアル地区で人道休戦(2015年1月15日)

ダマスカス郊外県では、SLN(1月15日付)は、昨年春に「国民和解」が実現したバービッラー市、バイト・サフム市に残留していた反体制武装集団(シャームの民のヌスラ戦線)戦闘員が、住民によって過去数週間にわたり連日行われてき ... Read More

ロシア外相:「反体制派がモスクワでの会合への出席を辞退すれば、交渉プロセス全体における居場所を失うことになるだろう」(2015年1月14日)

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣は、1月末にモスクワで開催予定のシリア政府と反体制勢力の和平交渉(「モスクワ1」)への参加に消極姿勢を示す一部の反体制組織・活動家に関して、「モスクワでの会合への出席を辞退すれば、交渉プ ... Read More

米国務長官が「モスクワ1」とアレッポでの「中止戦闘」イニシアチブへの支持を表明(2015年1月14日)

ジョン・ケリー米国務長官はスイスのジュネーブでスタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連アラブ連盟共同特別代表と会談し、シリア情勢について協議した。 ケリー国務長官は「シリア政府が国民を第一に考え、さらなるテロリストを ... Read More

イスラエル元参謀長:「アサド政権を強化し、反体制派に対抗させるべき」(2015年1月14日)

ARA News(1月14日付)によると、イスラエル軍元参謀長のダン・ハルーツ氏は、シリア情勢に関して「フランスでの最近のテロ攻撃を踏まえた場合、西側はアサド政権を強化し、反体制派に対抗させるべきだ」と述べた。 ハルーツ ... Read More

ウィグル系中国人をシリアに潜入させようとしたトルコ人が上海で逮捕(2015年1月14日)

『ハヤート』(1月15日付)は、中国上海市の警察当局が、新疆ウィグル自治区出身のウィグル系中国人を偽造パスポートを使ってシリアなどに密入国させようとしていたとされるトルコ人10人を逮捕したと報じた。 al-Hayat, ... Read More

ジャズィーラ・チャンネル、「シリア政府は大量の化学兵器を秘密の場所に保管している」と喧伝(2015年1月14日)

カタールの衛星テレビ局ジャズィーラ・チャンネル(1月14日付)は、シリアの共和国護衛隊幹部筋の話として、シリア政府が大量の化学兵器を秘密の場所に依然として保管している、と伝えた。 アラウィー派宗徒だというこの幹部は、匿名 ... Read More

イスラーム国をめぐる動き:ダイル・ザウルで「東部人民抵抗」がダーイシュ24人を殲滅(2015年1月14日)

ダイル・ザウル県では、SANA(1月14日付)によると、マヤーディーン市で、地元住民らからなるとされる「東部地域人民抵抗」運動がダーイシュ(イスラーム国)部隊を要撃し、戦闘員18人を殲滅、また同市一帯でダーイシュ・メンバ ... Read More

シリア国内の暴力:アレッポでシリア軍とヌスラ戦線らの戦闘続く(2015年1月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ブライジュ村周辺で、シリア軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員、イラン人・アフガン人戦闘員が、シャームの民のヌスラ戦線、アンサール・ディーン戦線などジハード主義武装集団と交戦した。 ま ... Read More

アサド大統領がチェコ紙のインタビューに応じる:「中東、フランスの事件の責任は西側の政策にある」(2015年1月14日)

アサド大統領は、チェコ紙『リテラルニ・ノヴィニー』(Literarni Noviny)のインタビューに応じ、フランスでの『シャルリ・エブド』誌襲撃事件や「テロとの戦い」に関する質問に答えた。 SANA(1月14日付)の翻 ... Read More

イスラーム国をめぐる動き:ラッカでチェチェン人戦闘員ら38人処刑(2015年1月13日)

ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(1月13日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がタブカ市で、チェチェン人、アゼルバイジャン人戦闘員38人を、カリフを名のるアブー・バクル・バグダーディー氏に背いたとして処刑した。 ... Read More

シリア国内の暴力:アレッポなどでシリア軍とヌスラ戦線の戦闘続く(2015年1月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団などによると、アレッポ市イザーア地区、ブスターン・カスル地区、カルム・タッラーブ地区、ハーリディーヤ地区、ブスターン・バーシャー地区で、シリア軍、国防隊がジハード主義武装集団と交戦した。 ... Read More

シリア国連代表大使:トルコによるテロ支援を非難する決議の審議・採択を国連安保理に求める(2015年1月13日)

『ハヤート』(1月14日付)によると、バッシャール・ジャアファリー国連代表大使は、フランス治安当局が指名手配中のアヤト・ブーメディエンヌ容疑者がトルコ経由でシリアに逃亡したことを受け、トルコによるテロ支援策を非難する決議 ... Read More

シリア政府と反体制勢力の代表が「モスクワ1」に先立ってジュネーブで非公式折衝(2015年1月13日)

クッルナー・シュラカー(1月13日付)は、ブサイナ・シャアバーン大統領府政治報道補佐官をはじめとするシリア政府代表団が、「モスクワ1」に先立って、スイスのジュネーブで反体制組織の代表と会談したと報じた。 シャアバーン補佐 ... Read More