シリア政府の動き(2014年7月23日)

外務在外居住者省は国連の潘基文事務総長に宛てて書簡を送付、そのなかでスタファン・デミストゥラ共同特別代表就任への歓迎の意を示すとともに、同代表が「客観性と公正性」に基づき紛争解決に向けて活動するよう求めた。 SANA(7 ... Read More

諸外国の動き(2014年7月22日)

ロイター通信(7月22日付)によると、トルコのウルファ県知事は21日晩に、シリアのアレッポ県ラアス・アイン市に面する国境の町ジェイァンプナル市で、トルコ軍偵察部隊がトルコ領内に潜入しようとした密輸業者の一団と交戦し、トル ... Read More

イラクの動き(2014年7月22日)

サラーフッディーン県では、マダー・プレス(7月22日付)によると、治安部隊はサーマッラー市南部のティグリス川で銃殺された住民の遺体10体を発見した。 またムウタスィム地方、ダジュラ地区で、イラク軍に従軍する志願兵がダーイ ... Read More

シリア国内の暴力(2014年7月22日)

ダーイシュ(イスラーム国)をめぐる動き ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シャーイル・ガス採掘所一帯で、シリア軍とダーイシュ(イスラーム国)が交戦を続けた。 同監視団によると、シリア軍は「シリア砂漠に拠点を置くイラ ... Read More

シリア国内の暴力(2014年7月21日)

ダーイシュ(イスラーム国)をめぐる動き アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アイン・アラブ市郊外のジャブナ村周辺で、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊がダーイシュ(イスラーム国)と交戦した。 またアイン・アラブ ... Read More

シリア国内の暴力(2014年7月20日)

ダーイシュ(イスラーム国)をめぐる動き ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シャーイル・ガス田の採掘所一帯をシリア軍が空爆、また同地一帯でシリア軍特殊部隊と国防隊がダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、軍特殊部隊がダー ... Read More

シリア反体制勢力の動き(2014年7月20日)

ヒムス県で活動するシャーム自由人イスラーム運動など13の武装集団はユーチューブを通じて共同声明を出し、シリア軍への投降を監視する委員会を設置したと発表し、すでに投降し、戦闘を放棄した戦闘員に対して72時間以内に「改悛」し ... Read More

諸外国の動き(2014年7月19日)

アレッポ県アイン・アラブ市(コバネ市)に面するトルコのガズィアンテプ県シュリュジュ市では、平和民主党(BDP、クルド人政党)、クルディスタン労働者党(PKK)支持者ら「数万人」が集まり、ダーイシュ(イスラーム国)によるア ... Read More

レバノンの動き(2014年7月19日)

『サフィール』(7月19日付)は、レバノンの内務治安郡総局が米国からの情報をもとに、シリア人反体制武装集団がレバノン国内で計画していた大規模な「軍事作戦」を阻止したと報じた。 同報道によると、この「軍事作戦」はベカーア県 ... Read More

シリア国内の暴力(2014年7月19日)

ダーイシュ(イスラーム国)をめぐる動き ヒムス県では、シリア人権監視団によると、シリア軍が18日晩から、ダーイシュ(イスラーム国)によって占拠されたシャーイル・ガス採掘所奪還に向けた軍事作戦を開始し、ダーイシュ戦闘員40 ... Read More

イラクの動き(2014年7月18日)

マダー・プレス(7月18日付)などによると、ダーイシュ(イスラーム国)が、ニナワ県モスル市のキリスト教徒住民に対して、19日正午までにイスラーム教への改宗、特別税(ジズヤ)の納付、モスル市からの退去のいずれかを求め、これ ... Read More

シリア国内の暴力(2014年7月18日)

ダーイシュ(イスラーム国)をめぐる動き ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)によって制圧されたシャーイル・ガス採掘所奪還に向けて、シリア軍がヘリコプターなど増援部隊を派遣した。 なおシリア人 ... Read More

シリア反体制勢力の動き(2014年7月18日)

アレッポ県で活動するハズム運動など「穏健な」武装集団8組織は、共同声明を出し「土地を荒廃させた者たちへの戦い」と銘打って、シャームの民のヌスラ戦線に対する攻撃を開始したと発表した。 声明において、ハズム運動らは、アレッポ ... Read More

クルド民族主義勢力をめぐる動き(2014年7月17日)

ARA News(7月20日付)は、ハサカ県カーミシュリー市入り口のシリア軍・治安部隊の検問所で、「カーミシュロー・ダイリーク路線」と書かれた旅客マイクロバスが停止を明示され、クルド語のプレート標記を改めなければ今後発砲 ... Read More