バラク・オバマ米大統領が駐カタール大使に指名したダナー・シェル・スミス女史(国務省顧問)は、シリアの穏健な反体制勢力への軍事教練を認めるため上院の法案をオバマ政権が支持するだろうと述べた。 『ハヤート』(6月11日付)が ... Read More
イラクの動き(2014年6月11日)
ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(6月11日付)が、複数の目撃者の話として、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)がイラク国内で捕獲したイラク軍の車輌や装備多数をハサカ県のヤアルビーヤ国境通行所を経由してシリア ... Read More
シリア国内の暴力(2014年6月11日)
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ウンム・シャルシューフ村周辺で、シャームの民のヌスラ戦線などからなるジハード主義武装集団が爆弾を積んだ自動車を爆発させるともに、軍、国防隊、ヒズブッラー戦闘員と交戦した。 これに対 ... Read More
シリア政府の動き(2014年6月11日)
外務在外居住者省は声明を出し、イラクのニナワ県、サラーフッディーン県でのイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)の攻勢に関して、「イラクが直面しているものは、シリアが直面している、外国が支援するテロそのものである」と ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年6月11日)
自由シリア軍最高軍事評議会(参謀委員会)は、イラクのニナワ県、サラーフッディーン県でのイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)の攻勢を受けるかたちでインターネットを通じて声明を出し、「サウジアラビア、トルコ、カタール ... Read More
イラクの動き(2014年6月10日)
マダー・プレス(6月10日付)は、ニナワ県治安筋の話として、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)は治安部隊と交戦の末、モスル市の国際空港、ガズラーニー軍事基地を制圧、またイラク軍部隊の撤退を受けモスル市南部のカイ ... Read More
レバノンの動き(2014年6月10日)
LBCI(6月10日付)によると、ベカーア県バアルベック郡ラアス・バアルベック市郊外で、シャームの民のヌスラ戦線の武装集団が、シリア人、レバノン人労働者10人を拉致した。 レバノン軍の追跡によりうち6人は釈放されたが、残 ... Read More
シリア国内の暴力(2014年6月10日)
赤十字国際委員会のラルフ・ハーッジ報道官はアレッポ県でAFP(6月10日付)に対して、赤十字国際委員会とシリア赤新月社が、シリア政府の許可を得て、アウラム地方で反体制武装集団の支配地域で人道支援物資や日用雑貨品の配給を行 ... Read More
シリア政府の動き(2014年6月10日)
アサド大統領は、大統領選挙を戦ったハッサーン・アブドゥッラー・ヌーリー元国務大臣と会談した。 会談でヌーリー元国務大臣は、大統領選挙が透明性と公正性を伴ったもので、民主主義の原則を確立するための重要なステップとなったと改 ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年6月10日)
西クルディスタン移行期民政局の人民防衛隊総司令部は声明を出し、イラクのモスル市をイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)が事実上制圧したことを批判、「部隊派遣などを通じてイラク・クルディスタン地域のペシュメルガ部隊を ... Read More
諸外国の動き(2014年6月9日)
イランのハサン・ロウハーニー大統領はトルコを訪問し、アンカラでアブドゥッラ・ギュル大統領と会談した。 会談後の記者会見で、ギュル大統領は「我々は地域の苦難をともに終わらせたいと願い、そうすべく決心した。トルコとイランはこ ... Read More
イラクの動き(2014年6月9日)
マダー・プレス(6月9日付)は、ニナワ県警察の話として、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)が治安部隊と交戦の末、モスル市のニナワ県庁舎、スーラ騎兵旅団第3連隊基地を制圧したと報じた。 AFP, June 9, ... Read More
レバノンの動き(2014年6月9日)
ナビーフ・ビッリー国民議会議長は、6月9日に予定していた大統領選出(第2回投票)のための臨時会が、定足数に達しなかったことを受け、6月18に臨時会を改めて(7度目)召集すると発表した。 NNA(6月9日付)が報じた。 A ... Read More
シリア国内の暴力(2014年6月9日)
ダイル・ザウル県では、スマート・ニュース(6月9日付)によると、ムジャーヒディーン・シューラー評議会がイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)と交戦し、ハッラータ油田地帯を奪還した。 この戦闘でダーイシュ戦闘員多数と ... Read More
シリア政府の動き(2014年6月9日)
[caption id="attachment_9205" align="aligncenter" width="300"] Champress, June 9, 2014[/caption] アサド大統領は2014年政 ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年6月9日)
アレッポ市の活動家アキール・フサイン氏はフェイスブックで、シリア革命反体制勢力国民連立アフマド・トゥウマ暫定内閣がアレッポ市内で活動する消防団の殉職者家族に対して何ら補償しないことに抗議して消防団隊員が座り込みデモを行っ ... Read More
シリア国内の暴力(2014年6月8日追記)
クッルナー・シュラカー(6月8日付)は、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)は、ラッカ県で納税を拒否した住民への制裁として小麦畑数千ヘクタールを焼き討ったと報じた。 Kull-na Shuraka’, June ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年6月8日追記)
シリア革命反体制勢力国民連立のハイサム・マーリフ法務委員会委員長は連立のHPを通じて声明を出し、連立に代わる新たな連合体の結成をめざしているとしたSNSの書き込みが自身によるものではないねつ造だと主張、こうした動きはない ... Read More
イラクの動き(2014年6月8日)
マダー・プレス(6月8日付)は、ニナワ県スーラ騎兵旅団第3連隊筋の話として、モスル市西部の連隊本部周辺一帯で同連隊とイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)が交戦し、双方および住民に多数の死傷者が出た、と報じた。 ま ... Read More
シリア国内の暴力(2014年6月8日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、タッル・リフアト市を軍が空爆し、子供3人を含む一家5人が死亡した。 また軍はタッル・シャイール村、アレッポ市ハナーヌー地区、ハイダリーヤ地区、カーティルジー地区、バーブ街道地区、 ... Read More
シリア政府の動き(2014年6月8日)
ウムラーン・ズウビー情報大臣は、アサド政権がアル=カーイダ系組織の「実質的同盟者」だと断じたフランスのローラン・ファビウス外務大臣の発言に関して「ファビウス氏の発言はフランスがシリアのテロ組織と深く共謀していることを反映 ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年6月8日)
ダルアー県などシリア南部で活動する自由シリア軍の武装集団21団体は共同声明を出し、ダルアー県西部の解放を目的とした「ヤルムークの戦い」を開始したと発表した。 共同声明を発表した主な武装集団は以下の通り: 1. 北西地区作 ... Read More
諸外国の動き(2014年6月7日追記)
国連・アラブ連盟共同特別代表を辞任したアフダル・ブラーヒーミー氏は『シュピーゲル』(6月7日付)のインタビュー(http://www.spiegel.de/international/world/interview-wi ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年6月7日追記)
シリア革命反体制勢力国民連立のリヤード・ヒジャーブ元首相は声明を出し、自身がシリア革命反体制勢力国民連立に代わる反体制組織の結成を目指しているとするAKI(6月7日付)の報道を否定した。 AKI, June 7, 201 ... Read More
諸外国の動き(2014年6月7日)
チュニジア外務省のムフタール・シャワーシー報道官は『ハヤート』(6月8日付)に、在留チュニジア人の保護を目的とする事務所をシリア国内に開設すること決定、開設に向けた準備を本格始動したと発表した。 外務省の複数の消息筋によ ... Read More
イラクの動き(2014年6月7日)
マダー・プレス(6月7日付)などによると、アンバール県ラマーディー市西部にあるアンバール大学をイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)が一時占拠した。 ダーイシュは大学構内にいた学生、教員、職員ら300人に対して、大 ... Read More
シリア国内の暴力(2014年6月7日)
『ハヤート』(6月8日付)は、反体制活動家のリーム・トゥルクマーニー女史の話として、5月半ばに戦闘が停止したヒムス市ワアル地区で、「停戦合意」の内容・行程に向けた協議が当事者間で進められていると報じた。 トゥルクマーニー ... Read More
シリア政府の動き(2014年6月7日)
外務在外居住者省は声明を出し、アサド大統領が再選を果たした大統領選挙を「正統性がない」と非難したキャサリン・アシュトンEU外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長の声明(6月5日)に関して「国家主権と内政不干渉を定 ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年6月7日)
シリア革命反体制勢力国民連立のファーイズ・サーラ氏は、シリア革命反体制勢力国民連立内でアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー議長を任期終了(2014年7月6日)とともに退任させようとする動きが進められているとの一部情報に関し ... Read More
諸外国の動き(2014年6月6日)
スーザン・ライス米国家安全保障問題担当大統領補佐官はCNN(6月6日付)に「米国は、穏健な反体制派、そして米国がそうだと考える反体制派への支援を強化し、殺傷兵器、および非殺傷的な支援を供与する」と述べた。 ライス補佐官は ... Read More