マダー・プレス(5月30日付)は、ジュルフ・サフル地方にあるイラク軍検問所で軍部隊がイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)と交戦し、ダーイシュ戦闘員1人が死亡したと報じた。 ** マダー・プレス(5月30日付)は、 ... Read More
レバノンの動き(2014年5月30日)
NNA(5月30日付)によると、ベカーア県バアルベック郡アルサール村にあるワーディー・フマイイド検問所で、レバノン軍がシリア領内から不法入国しようとしたシリア人10人を逮捕した。 AFP, May 30, 2014、AP ... Read More
シリア国内の暴力(2014年5月30日)
「アブー・フライラ・アミーリキー」を名乗り、シャームの民のヌスラ戦線に加わり戦闘を行っていた米国人ジハード主義戦闘員が5月25日、イドリブ県アルバイーン山で自爆攻撃を行い、死亡した。 この日、ヌスラ戦線はアルバイーン山一 ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年5月30日)
シリア人権監視団は声明を出し、2014年初めから5月29日までの約5ヶ月間で、アレッポ市などに対する軍の「樽爆弾」による攻撃で、子供567人、女性283人、18歳以上の男性1,113人の併せて1,963人が死亡したと発表 ... Read More
大統領選挙をめぐる動き(2014年5月30日)
大統領選挙に立候補しているハッサーン・アブドゥッラー・ヌーリー元国務大臣は、ダマスカスのシェラトン・ホテルで国民民主陣営諸勢力連立の代表らと会談し、自身の選挙綱領などについて意見を交わした。 [caption id="a ... Read More
シリア政府・反体制派・米国による交渉に向けた動き(2014年5月30日)
『ハヤート』(5月30日付)は、複数の消息筋の話として、シリア政府に近い高官・ビジネスマン、国内で活動する反体制組織幹部が、レバノンの首都ベイルートでリチャード・マーフィー元駐シリア米大使らと6月1日に会談し、「シリアの ... Read More
シリア国内の暴力(2014年5月29日追記2)
ハマー県では、シリア人権監視団によると、サラミーヤ市東部のズヌーバ村をイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)が襲撃し、102歳の老人を含む一家6人を殺害した。 同監視団によるとこの一家はアラウィー派だという。 al ... Read More
シリア国内の暴力(2014年5月29日追記)
ラッカ県では、アフバール・スーリヤー(5月30日付)によると、タブカ市で、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)のアミールの一人で治安部門の重鎮と目されるアブドゥッラフマーン・ハムダーン氏(通商「アブー・ウクバ・ア ... Read More
諸外国の動き(2014年5月29日)
ARA News(5月29日付)は、国境なき医師団は、ラッカ県ラッル・アブヤド市および同市北部農村地帯における医療活動を停止したと報じた。 ** 国連安全保障理事会のアル=カーイダに対する制裁委員会のゲイリー・クインラン ... Read More
イラクの動き(2014年5月29日)
マダー・プレス(5月29日付)は、アンバール県作戦司令室筋の話として、イラク軍戦闘機が対シリア国境地帯でイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)の車列を空爆し、車3台を破壊したと報じた。 またファッルージャ市東部のマ ... Read More
シリア国内の暴力(2014年5月29日)
クッルナー・シュラカー(5月29日付)は、アサド政権が「国民和解委員会」使節団をダマスカス郊外県ダーライヤー市に派遣し、休戦合意締結に向け反体制武装集団や地元評議会との交渉を開始した、と報じた。 同報道によると、交渉は、 ... Read More
シリア政府の動き(2014年5月29日)
アサド大統領はシリア訪問中の北朝鮮使節団(李竜男(リ・リョンナム)貿易相団長)とダマスカスで会談した。 [caption id="attachment_8564" align="aligncenter" width="3 ... Read More
大統領選挙をめぐる動き(2014年5月29日)
SANA(5月29日付)によると、レバノンの首都ベイルートにあるシリア大使館で、前日に引き続き大統領選挙在外投票が実施され、「数十万」の在留シリア人が投票に押し寄せた。 [caption id="attachment_8 ... Read More
化学兵器禁止機関・国連合同派遣団がハマー県で一時拉致(2014年5月28日)
化学兵器禁止機関は、27日にハマー市郊外で化学兵器禁止機関・国連合同派遣団のスタッフら11人が拉致された事件に関して声明を出した。 そのなかで化学兵器禁止機関は、政府支配地域を出た直後に、4台からなる車列の先頭を走ってい ... Read More
諸外国の動き(2014年5月28日)
バラク・オバマ米大統領は、ニューヨーク州ウエストポイントにある陸軍士官学校の卒業式に出席し、南シナ海への中国の進出、ウクライナ情勢などに関する包括的な外交演説を行った。 この演説のなかで、オバマ大統領はシリア情勢にも触れ ... Read More
イラクの動き(2014年5月28日)
ヌーリー・マーリキー首相は毎週定例の声明のなかで、アンバール県の全住民に、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)およびアル=カーイダを殲滅するよう呼びかけた。 マダー・プレス(5月28日付)が伝えた。 ** マダー ... Read More
レバノンの動き(2014年5月28日)
ジャディード・テレビ(5月28日付)は、イスラエル軍兵士25人からなる部隊が、占領下のガジャル村(ナバティーヤ県マルジャアユーン郡)のゲートを越え、レバノン領内に一時侵入したと報じた。 ** NNA(5月28日付)による ... Read More
シリア国内の暴力(2014年5月28日)
ラッカ県では、クッルナー・シュラカー(5月28日付)によると、ラッカ市サクナ地区のラーズールド・ホテル前にあるイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)の本部の一つに対して、民主統一党人民防衛隊の「フィダーイーイーン部 ... Read More
シリア政府の動き(2014年5月28日)
クッルナー・シュラカー(5月28日付)は、複数の活動家などの話として、シリア政府が近くハサカ県の部族の青年からなる新たな民兵(義勇軍)「アラブ人民防衛隊」の結成準備を進めていると報じた。 [caption id="att ... Read More
大統領選挙をめぐる動き(2014年5月28日)
SANA(5月28日付)などによると、シリア大統領選挙在外投票が在外公館で実施された。 これに関して、『ワタン』(5月28日付)は、外務在外居住者省筋の話として、在外投票に先だって、38の在外公館に約20万人の在留シリア ... Read More
大統領選挙をめぐる動き(2014年5月27日追記)
ARA News(5月28日付)は、バアス党シリア地域指導部のヒラール・ヒラール副書記長が大統領選挙キャンペーンの一環でハサカ市を訪問、市内のバアス党支部で会談したアラブ系部族の代表から、民主統一党、人民防衛隊、さらには ... Read More
諸外国の動き(2014年5月27日追記)
イスラエル保安局(シャバク)は声明を出し、アラブ系イスラエル人(48年パレスチナ人)1人をシリアに渡航し、イラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)に加わろうとした兄弟・親戚を支援したとの容疑で逮捕したと発表した。 逮 ... Read More
イラクの動き(2014年5月27日)
ニナワ県作戦司令室は、モスル市南部のアイン・ジャハシュ地方でイラク軍がイラク・シャーム・イスラーム国(ダーイシュ)と交戦し、戦闘員6人を殺害、車両2台を破壊したと発表した。 ** マダー・プレス(5月27日付)は、サラー ... Read More
レバノンの動き(2014年5月27日)
AFP(5月27日付)は、ヒズブッラーのメンバーでFBIによって指名手配されていたファウズィー・アイユーブ氏がシリアでの戦闘で死亡し、26日に故郷のアイン・カーナー村(ナバティーヤ県ナバティーヤ郡)で埋葬された、と報じた ... Read More
シリア国内の暴力(2014年5月27日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市下ハラク地区、バーブ街道地区、マガーイル地区を軍が「樽爆弾」などで空爆・砲撃し、子供5人、女性1人を含む8人が死亡した。 またアレッポ中央刑務所周辺、ブライジュ村近郊、 ... Read More
シリア反体制勢力の動き(2014年5月27日)
シリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表は、イタリア人宣教師パウロ・ダルリオ氏(ダイル・マール・ムーサー修道院修道長)の消息に関して、AKI(5月27日付)に対してシリア人権擁護連盟にパウロ牧師が死亡したとの ... Read More
大統領選挙をめぐる動き(2014年5月27日)
外務在外居住者省は声明を出し、5月27日に行われる大統領選挙の在外投票に関して、UAE政府が実施を拒否したとしたうえで、「シリアに対して陰謀を企てる国々に与し、領内での大統領選挙実施を禁じた」と非難した。 SANA(5月 ... Read More
化学兵器禁止機関・国連合同派遣団がハマー県で一時拉致(2014年5月27日)
シリア外務在外居住者省は声明を出し、反体制武装集団に身柄を拘束された化学兵器禁止機関・国連合同派遣団のスタッフ6人とシリア人運転手5人が、ハマー県郊外で「武装テロ集団」に拉致されたと発表した。 同声明によると、5月27日 ... Read More
諸外国の動き(2014年5月27日)
『ハヤート』(5月27日付)は、複数の消息筋の話として、バラク・オバマ米大統領が、シリアの反体制勢力への「漸進的支援強化」の一環として、反体制武装集団への対空ミサイル供与の「拒否権を解除した」と報じた。 同報道によると、 ... Read More
諸外国の動き(2014年5月26日)
イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務副大臣(アラブ・アフリカ担当)は、テヘラン大学での講演で、シリア情勢への関与に関して、軍事支援を行っていないとしたうえで、同国での「テロとの戦い」のために軍事顧問を派遣 ... Read More