サウジアラビア日刊紙がトルコ軍と共闘する自由シリア軍による民間人を狙った攻撃を批判する風刺画を掲載(2018年2月11日)

サウジアラビア日刊紙『リヤード』(2月11日付)は、トルコ軍とともにアレッポ県アフリーン市一帯に侵攻している「オリーブの枝」作戦司令室所属の反体制武装集団(自由シリア軍)による民間人への無差別攻撃を非難する風刺画を掲載した。

風刺画は、アブドゥルアズィーズ・ラビーア氏の作品で、シリア政権軍の戦車と自由シリア軍の戦車が向かい合って砲撃を行い、互いの背後の住宅地を破壊し、民間人を標的にしているというもの。

al-Riyad, February 11, 2018

AFP, February 12, 2018、ANHA, February 12, 2018、AP, February 12, 2018、al-Durar al-Shamiya, February 12, 2018、al-Hayat, February 13, 2018、Reuters, February 12, 2018、al-Riyad, Feruary 12, 2018、SANA, February 12, 2018、UPI, February 12, 2018などをもとに作成。

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