ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、「シリア政府が化学兵器を使ったら、我々は何の迷いもなく、非常に強い対応をとるだろう」と述べたジョン・ボルトン米国家安全保障問題担当大統領補佐官の発言に関して、「どこに、どのように、 ... Read More
アーバン米中央軍報道官はダーイシュのバグダーディー指導者と思われる人物の音声声明に関して「彼は我々が抹殺しようとしている人物であることに変わりない」とコメント(2018年8月23日)
ウィリアム・アーバン米中央軍報道官は、ダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー指導者と思われる人物の音声声明が出されたことに関して、CNN(8月23日付)に対して「音声については承知している…。だが、我 ... Read More
シリア政府はロジャヴァに支配地域の放棄か軍事衝突の選択を迫る(2018年8月23日)
『ウォールストリート・ジャーナル』(8月23日付)は、シリア政府が、西クルディスタン移行期(ロジャヴァ)民政局人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に対して、支配地域を放棄するか、シリア軍の軍事作戦に直面するかのいずれか ... Read More
シリア軍によって解放されたクナイトラ県でCTスキャン撮影機器など最新の医療機器を備えた反体制武装集団の「野戦病院」発見(2018年8月23日)
SANA(8月23日付)は、シリア軍によって解放されたクナイトラ県のラフィード町で、CTスキャン撮影機器など最新の医療機器を備えた反体制武装集団の「野戦病院」を発見したと伝え、その写真を公開した。 [caption id ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは14件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年8月23日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月23日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を14件(ラタキア県7件、アレッポ県7件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも5件(ハマー県3件、イドリブ県1件、ア ... Read More
ダーイシュのバグダーディー指導者によると思われる音声声明公開:「爆弾、ナイフ、車を使って攻撃し…シャーム、ダマスカス、ラッカ、イドリブ、アレッポにおけるカリフ制の兵たちよ、アッラーの約束、そして勝利を確信せよ」(2018年8月22日)
ダーイシュ(イスラーム国)の広報部門の一つフルカーン広報機構は、イード・アドハー(犠牲祭)に合わせ、アブー・バクル・バグダーディー指導者の音声声明を配信した。 バグダーディー指導者と思われる人物の音声声明が出されるのは、 ... Read More
ロシア国防省は、6万3000人以上がシリアに駐留していると初めて発表(2018年8月22日)
ロシア国防省は、シリア駐留ロシア軍の規模を初めて明らかにした。 ロシア攻防省が発表した映像によると、シリア駐留ロシア軍は6万3000人以上からなり、うち士官は2万6000人、将官は434人だという。 また、シリア国内でダ ... Read More
ボルトン米国家安全保障問題担当大統領補佐官「シリア政府が化学兵器を使ったら、非常に強い対応をとるだろう」(2018年8月22日)
ジョン・ボルトン米国家安全保障問題担当大統領補佐官は、イスラエルのエルサレムを訪問中に記者会見を開き、シリア情勢に言及、シリアのアサド政権がイドリブ県奪還に向けた攻撃で化学兵器を再び使用したら「非常に強い」かたちで対抗措 ... Read More
国民解放戦線に所属するシャーム自由人イスラーム運動がイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市にあるトルコ宗教庁の食品処理場を襲撃(2018年8月22日)
国民解放戦線は声明を出し、主要所属組織の一つでアル=カーイダの系譜を汲むシャーム自由人イスラーム運動が、イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市にあるトルコ宗教庁の食品処理場を襲撃したと発表、襲撃に至った理由を明らかにした。 ... Read More
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のジャウラーニー指導者はビデオ声明でシリア北部で活動する他の武装集団とともに徹底抗戦を行う用意があると表明するとともに「トルコに頼るな」と呼びかける(2018年8月22日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者はビデオ声明(https://www.facebook.com/291120584750825/videos/8791484222 ... Read More
国民解放戦線がアレッポ市西部でシリア軍と交戦(2018年8月22日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(8月22日付)によると、国民解放戦線がアレッポ市西部の科学研究センター一帯に進攻しようとしたシリア軍と「イランの民兵」を撃破したと発表した。 [caption id="attach ... Read More
シリア外務在外居住者省は米英仏の声明を「武装テロ集団への公然たる支援策の一環」と非難(2018年8月22日)
外務在外居住者省公式筋は、米英仏の声明を「ヌスラ戦線(シャーム解放機構)とそれに従うグループから主に構成される武装テロ集団への公然たる支援策の一環として、シリア・アラブ共和国に対し、その狙いが周知であるところの脅迫、欺き ... Read More
米英仏は2013年8月のダマスカス郊外県グータ地方での化学兵器使用疑惑事件発生から5年が経ったのに合わせるかたちで共同声明を出し、「アサド政権が再び化学兵器を使用したら行動に訴える」と脅迫(2018年8月22日)
米国、英国、フランスは、2013年8月21日のダマスカス郊外県グータ地方での化学兵器使用疑惑事件発生から5年が経ったのに合わせるかたちで共同声明を出し、シリア国内で「化学兵器が再び違法なかたちで使用される可能性を懸念して ... Read More
シリア軍はスワイダー県東部に隣接するサファー丘でダーイシュに対する掃討戦を継続(2018年8月22日)
ダマスカス郊外県では、SANA(8月22日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、スワイダー県東部に隣接するサファー丘でダーイシュ(イスラーム国)に対する掃討戦を継続した。 戦闘はガーニム丘、ウンム・マルザフ地区、カブ ... Read More
スプートニク・ニュース:ホワイト・ヘルメットは塩素ガスをイドリブ県ジスル・シュグール市方面に移送(2018年8月22日)
スプートニク・ニュース(8月22日付)は、イドリブ県内の複数の消息筋の情報として、ホワイト・ヘルメットがトルコ国境に近いアティマ村の塩素ガス再生工場からボンベ複数本を車8台で、ジスル・シュグール市方面に移送したと伝えた。 ... Read More
レバノンで避難生活を送ってきたダマスカス郊外県西カラムーン地方の住民が新たに帰国(2018年8月22日)
SANA(8月22日付)によると、レバノンで避難生活を送ってきたダマスカス郊外県西カラムーン地方の住民が、ジュダイダト・ヤーブース国境通行所を通って帰国した。 [caption id="attachment_52081" ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月22日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月22日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を15件(イドリブ県1件、ラタキア県8件、アレッポ県6件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかっ ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:20日に難民310人が新たに帰国、7月18日以降に帰国したシリア難民は8,034人に(2018年8月21日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月21日付)を公開し、20日に難民310人がシリアに帰国したと発表した。 これにより、7月18日以降に帰国したシリア難民の数は8,034人となった。 ... Read More
YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県東部のダーイシュ拠点を砲撃(2018年8月21日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ダーイシュ(イスラーム国)の支配下にあるユーフラテス川東岸(左岸)のスーサ町、シャフア村 ... Read More
ドゥルーズ派のシャイフ・アクルはダーイシュに拉致された女性・子供らの釈放に向けて交渉委員会を設置(2018年8月21日)
ドゥルーズ派法曹界幹部によって構成されるシャイフ・アクルは声明を出し、7月25日にスワイダー県東部でダーイシュ(イスラーム国)に拉致された女性・子供らの釈放に向けて、4人からなる交渉委員会を設置したと発表した。 交渉委員 ... Read More
シリア軍はハマー県北部を砲撃(2018年8月21日)
ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(8月22日付)によると、シリア軍がラターミナ町、ムーリク市など県北部一帯を砲撃した。 死傷者は出なかったが、この砲撃でラターミナ町ではイード・アドハー(犠牲祭)の集団礼拝が中止を余儀 ... Read More
スワイダー県を視察訪問中のアイユーブ国防大臣の車列が発砲を受ける(2018年8月21日)
スワイダー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(8月22日付)が複数の活動家の話として伝えたによると、視察のために同県を訪問していたアリー・アブドゥッラー・アイユーブ国防大臣の車列がタルバー村で若者たちの発砲を受けた。 若者た ... Read More
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構はジャウラーニー指導者がラタキア県北部を前線視察する写真を公開(2018年8月21日)
シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構は、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/tahrirsham/346)を通じて、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者がラタキア県北部の前線を視察したと ... Read More
トルコの実質占領下にあるアフリーン市(アレッポ県)中心街で大きな爆発が発生し、3人死亡(2018年8月21日)
アレッポ県では、ANHA(8月23日付)によると、トルコの実質占領下のアフリーン市中心街のラージュー通りで大きな爆発が発生し、住民少なくとも3人が死亡した。 https://youtu.be/h1e4n6K5-fE ** ... Read More
ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは26件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年8月21日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月21日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を26件(ハマー県1件、ラタキア県14件、アレッポ県11件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも1件(イドリブ県)の ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:19日に難民63人が新たに帰国、7月18日以降に帰国したシリア難民は7,724人に(2018年8月20日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月20日付)を公開し、19日に難民63人がシリアに帰国したと発表した。 これにより、7月18日以降に帰国したシリア難民の数は7,724人となった。 ... Read More
イドリブ県でシャーム解放機構の検問所が何者かの襲撃を受け、シャーム解放機構、フッラース・ディーン、精鋭軍のメンバー8人が殺害される(2018年8月20日)
イドリブ県では、ANHA(8月23日付)によると、カフルタハーリーム町にあるシャーム解放機構の検問所がダーイシュ(イスラーム国)と思われる武装集団の襲撃を受けて、戦闘員8人が死亡した。 死亡した戦闘員のうち、2人はフッラ ... Read More
英国はシリアの反体制派への資金援助を停止(2018年8月20日)
テリーザ・メイ英内閣の報道官は、インターネットを通じて声明を出し、シリアの反体制派への資金援助を停止したことを明らかにした。 声明のなかで、報道官はこの措置が、「一部地域の現地情勢が困難なものとなったことを受け、我々が人 ... Read More
新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ディーンのメンバー2人が何者かによって暗殺(2018年8月20日)
イドリブ県では、『ハヤート』(8月21日付)によると、アル=カーイダの幹部アブー・ハマーム・シャーミー氏が主導するフッラース・ディーンのメンバー2人がハーン・スブル村で20日未明に何者かの発砲を受けて死亡した。 AFP, ... Read More
シリア人権監視団はシリア政府が2013年8月の化学兵器使用疑惑事件の証拠隠滅を行っていると指摘(2018年8月20日)
シリア人権監視団は、複数の消息筋の情報として、シリア政府が2013年8月にダマスカス郊外県グータ地方で発生した化学兵器使用疑惑事件の証拠隠滅を行っていると発表した。 同監視団によると、シリア政府は、東グータ地方を制圧した ... Read More