ダマスカス県タダームン区で武装グループが内務治安局部隊の拠点を襲撃、同部隊の隊員1人が死亡、1人が負傷

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、タダームン区で武装グループが内務治安局部隊の拠点を襲撃、戦闘となり、ブループのメンバー1人を拘束したが、この戦闘で、同部隊の隊員1人が死亡、1人が負傷した。

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ダイル・ザウル県では、SANAによると、県の内務治安局部隊がダイル・ザウル市内の複数地区で麻薬の取引・流通ネットワークを標的とした治安作戦を実施、指名手配者らを逮捕、麻薬を押収した。

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イスラーム国のセルと見られる何者かがダイル・ザウル県の商業施設にザカートを支払うよう脅迫、その後襲撃

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ハワーイジュ村で、イスラーム国のセルと見られる武装グループがハリーファ複合施設内の商業施設を襲撃した。

襲撃に先立って、同施設の所有者らはイスラーム国構成員を名乗る何者かから、ザカートの名目で4,000米ドルを支払うよう脅迫を受けていた。

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イスラエル軍の兵士らがクナイトラ県で子どもたちに食べ物、飲み物、ミネラルウォーターを配布

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の兵士らが子どもたちに食べ物、飲み物、ミネラルウォーターを配布した。

一方、SANAシリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は深夜過ぎにブライカ村に侵入し、若者2人を拘束・連行した。

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また、SANAによると、イスラエル軍部隊が県北部のアジュラフ村に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県中部のウンム・アザーム村に侵入し、村内に臨時検問所を設置、また、戦車1両が村に近いムンタラ・ダム一帯に展開した。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍所属とみられるヘリコプター2機がスワイダー県南部上空に飛来、低空で飛行した。

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ラタキア県内務治安局部隊はジャブラ市近郊で治安作戦を実施し、前政権下で抗議デモ弾圧や市街地への攻撃などに関与していた2人を逮捕、1人を無力化

ラタキア県では、内務省(テレグラム)によると、県内務治安局部隊がジャブラ市近郊のバアブダ村で治安作戦を実施し、前政権下で抗議デモ弾圧や市街地への攻撃などに関与していたアーミル・ユースフ・スライマーン・ハサン准将、ガイス・ムハンマド・スライマーン・シャーヒーン准将を逮捕、ニザール・シャーヒーン・シャーヒーン大佐を無力化した。

作戦中、特殊任務部隊の隊員1名が負傷、その後死亡した。

これに関して、シリア人権監視団は21日、公開されたアーミル・ハサン容疑者の写真が本人のもとではなく、ヒムス県出身者であることが判明したと発表した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ザフラー地区で車が爆発・炎上した。

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シャルア移行期政権の内務治安局部隊がムトゥーナ村の幹線道路に設置されている検問所で住民1人を逮捕

スワイダー県では、スワイダー24によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安局部隊がムトゥーナ村の幹線道路に設置されている検問所で住民1人を逮捕した。

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イスラエル軍はクナイトラ県トゥルナジャ村に侵入し、若者1人を拘束

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、県北部の複数ヵ所でイスラエル軍が照明弾を発射するのが確認された。

また、シリア人権監視団によると、6台の兵員輸送車両からなるイスラエル軍部隊が、トゥルナジャ村に侵入、若者1人を拘束した。

さらに、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊は県北部のクルーム丘、ジャッバー村一帯に侵入した。

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アフマド・シャルア移行期政権は「法と尊厳座り込み」に参加したイドリブ市出身のメディア活動家マーズィン・アルジャー氏の逮捕状を発行

シリア人権監視団ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権は、17日に首都ダマスカスのユースフ・アズマ広場で開催された「法と尊厳座り込み」に参加したイドリブ市出身のメディア活動家マーズィン・アルジャー氏の逮捕状を発行した。

一方、シリア人権監視団によると、デモの様子を撮影した映像のなかに、旧シリア軍のミサイル部隊の士官だったムハンマド・ファーディル・フトゥームが写っていることが確認された。

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シリア人権監視団によると、「ダマスカスの曙(ジュラーニーに反対するダマスカス住民)」は、「法と尊厳座り込み」の最中に、参加者が暴行や罵倒を受けたことを非難、4月23日に首都ダマスカスにおけるゼネストを実施すると発表、参加を呼び掛けた。

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ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)は18日にハサカ県カーミシュリー市のズーリー交差点でクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」と書かれた看板に向けて無差別に発砲した事件の容疑者を逮捕

ジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)はフェイスブックを通じて声明を発表し、18日にハサカ県カーミシュリー市のズーリー交差点で、ラーシド部族(アラブ系部族)の長老の1人とされる男性がクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」(カーミシュリーのこと)と書かれた看板に向けて無差別に発砲した事件について、男性の氏名(フサイン・ハッスー)を公表、宗派間の対立を引き起こそうとするものだと批判し、これを拒否、追跡行動を開始したと発表した。

アサーイシュはまた、フェイスブックを通じてハッスー容疑者を逮捕したと発表した。

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ANHAによると、ハサカ県のカーミシュリー市とタッル・タムル町で、事件に抗議するデモが行われた。

ANHAによると、マーリキーヤ(ダイリーク)市でも同様のデモが行われた。

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内務省はクナイトラ県でヒズブッラーや「旧体制の残党」とつながりがある破壊工作グループを逮捕、テロの試みを阻止したと発表

内務省(テレグラム)によると、クナイトラ県の内務治安局は、総合情報機関と協力し、ヒズブッラーや「旧体制の残党」とつながりがある破壊工作グループを逮捕、テロの試みを阻止した。シリア国家は治安部隊を通じて、安定を揺るがし公共の安全を損なうことを目的とした複数の試みを阻止することに成功した。これらの試みには、旧体制の残党や、一部の軽率な人物、ならびに「ヒズブッラー」民兵と関係する者が関与していた。

内務省(テレグラム)によると、このグループは車を民間の輸送車に偽装し、ロケット弾発射装置用の装備を装備、奇襲攻撃を実行しようとしていた。

内務省(テレグラム)によると、逮捕されたのはアブドゥルハミード・ザヌーバおよびアドナーン・ザインの2名で、グループの3人目のメンバーは逃走した。

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ヒズブッラーはテレグラムを通じて声明を発表し、関与を全面的に否定し、「虚偽・捏造されたもの」だと表明した。

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レバノン外務省は20日に公式サイトを通じて、シリアとの連帯を確認するとともに、いかなるレバノン人であってもシリアの安全および領土の保全を損なう行為に関与することを断固として拒否することを強調した。

 

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麻薬撲滅局が国境警備隊、イラクの麻薬向精神薬対策総局との連携のもと、2人を逮捕、約50万錠のカプタゴン錠剤を押収

内務省(テレグラム)によると、麻薬撲滅局が首都ダマスカスで国境警備隊、イラクの麻薬向精神薬対策総局との連携のもと精密治安作戦を実施し、イラクに麻薬を密輸しようとしていた2人を逮捕、約50万錠のカプタゴン錠剤を押収した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市では、カールトン・ビル(旧バアス党支部)に内務治安局部隊が立ち入り、ヒムス県出身の避難民に退去を要請した。

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前政権を支持していたアラブ系部族の長老の1人とされる男性がカーミシュリー市でクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」と書かれた看板に向けて無差別発砲

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、前政権を支持していたラーシド部族(アラブ系部族)の長老の1人とされる男性が、カーミシュリー市郊外のM4高速道路のズーリー交差点に設置されているジャズィーラ地区内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所近くに掲げられていたクルド旗とクルド語で「カーミシュロー」(カーミシュリーのこと)と書かれた看板に向けて無差別に発砲を行った。

シリア人権監視団によると、部族の長老の一人が、カーミシュリー農村部にある国内治安部隊「アサーイシュ」の検問所近く、「ズーリー」ロータリーに掲げられていたクルド旗に向けて発砲した。

 

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これを受け、アサーイシュの部隊がカーミシュリー国際空港に近いアーミリーヤ村にあるこの男性の自宅を急襲したが、これにより武力衝突が発生し、治安要員1人が負傷し、男性は逃走した。

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また、カーミシュリー市では、18日夜から深夜にかけて、抗議デモが発生した。

 

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イスラーム国はダイル・ザウル県で内務治安部隊要員と石油タンクローリーを攻撃したと発表

ANHAイナブ・バラディーによると、イスラーム国はアアマーク通信を通じて、ダイル・ザウル県のブーカマール市内にある内務治安部隊の隊員を自宅で銃撃し、殺害したとする声明を発表した。

また別の声明では、県北部のマクマーン村近くの幹線道路上で、アフマド・シャルア移行期政権の石油タンクローリーに対し機関銃で発砲し、損害を与えたと発表した。

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イスラエル軍はクナイトラ県東アフマル丘頂上に設置した仮設施設に駐留

クナイトラ県では、SANAによると、複数の軍用車両からなるイスラエル軍部隊が県北部のトゥルナジャ村・アマル農場間の地域に侵入、臨時の検問所を設置、その後撤退した。

また、SANAによると、イスラエル軍部隊が東アフマル丘の頂上に前日に設置した仮設施設に駐留した。

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アレッポ県で移行期政権部隊による拘束作戦でのクルド人逮捕者数が17人に達する

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県北部でのアフマド・シャルア移行期政権の部隊(旧ハムザ師団、旧スルターン・スライマーン・シャー師団)による拘束作戦でのクルド人逮捕者数が15日以降、17人に達した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の部隊が、アイン・イーサー市で部族出身の武装グループと口論となったクルド人の若者3人を拘束した。

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タルトゥース県庁(フェイスブック)によると、サーフィータ郡のアフマド・シャイフ・ユースフ内務治安局長が、県内での少女が犠牲となった交通事故に関して、警官1人を拘束したと発表した。

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内務省(テレグラム)によると、同省の治安部隊が複合的な治安作戦を実施し、テロを計画・準備していたテロ細胞のメンバー5人を逮捕、武器や装備を押収した。

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首都ダマスカスで「法と尊厳の座り込み」が実施される:イスラーム過激派の旗を持った一団がこれを妨害、ジャーナリストが暴行を受ける、車がデモ参加者に突入しようとするが当局は介入せず

「法と尊厳の座り込み」はフェイスブックの公式アカウントを通じて、4月17日の午後2時から首都ダマスカスのユーズフ・アズマ広場(県庁前)での座り込みの呼びかけを続け、また抗議行動の詳細を紹介した。

同アカウントの投稿は以下の通り:

1
真実のために――座り込みが行われる。

2
法と尊厳のために――座り込みは行われる。
座り込みは続いている。
座り込みの中止に関するすべての情報は誤解を招くものであり、事実無根である。
このページこそが、座り込みに関する唯一の公式発信元である。

3
これはユースフ・アズマ広場の様子であり、アフマドとサーミーによる現地の案内である。彼らは現場で活動する組織グループの若者たちである。
雰囲気は非常に良好で活気に満ちており、広場はあなたたち、そしてすべての自由な人、正義を持つ人を待っている。

4
「Justice For All」(すべての人に正義を)への感謝と評価
「Justice For All」に対し、法と尊厳の座り込みの参加者を標的とした脅迫および扇動の波に関する責任ある声明を発表したことについて、深い感謝と敬意を表する。
明確かつ原則的な人権的立場は、公共の自由、とりわけシリア人の表現および平和的集会の権利の擁護、そしてあらゆる形の扇動、憎悪、暴力による脅迫の拒絶への真のコミットメントを示している。
また、同組織が記録、監視、法的フォローアップに注力していることを高く評価する。この声明は、社会的平和の保護、市民の尊厳の維持、そして法が常にすべての上位にあるべきであることを確認する上で重要な一歩である。
「Justice For All」のこの高潔な立場、そして正義、自由、人間の尊厳の側に立つ姿勢に改めて感謝する。
法と尊厳は、すべてのシリア人の権利である。

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5
約束の時に、約束のもとで――会おう✊
「法と尊厳」の座り込みは、単なる参加ではなく、立場であり、声であり、譲ることのできない権利である。
ダマスカスは我々のものであり、その尊厳は我々の尊厳である。我々は要求から一歩も退かない。
今日、我々一人ひとりが違いを生み出す存在である。あなたの存在が影響を生み、あなたの声が正義を強める。
約束の時に集まり、約束に応えよ――共にあれば、正義は高まり、決して打ち砕かれない。

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6
みなさん、昼ごはんは食べなくていいです…ファラーフィルを持ってくるから…
プロパガンダ的・メディア的恫喝は一つの「考え」に過ぎない…だが、考えは死なない…

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7
✌️

8
「法と尊厳」座り込みにおける安全および規律の指針

9
スローガンとプラカードの準備が整った…もうすぐ広場で会おう。

10
人生とは、ただ尊厳ある立場そのものである…

11
我々はこれを平和的なものにしたい。では、なぜこのような恫喝があるのか。我々は生きたい。

12
シリアの群衆が、尊厳と法の座り込みに参加するため、ユースフ・アズマ広場へ集まり始めた。

13
「法と尊厳」の集会の要求を信じる平和的な座り込み参加者たちは、平和性と規律、そして表現に対する正当な権利を守りながら、広場に集まり始めた。
これに対し、一部の破壊分子は、明らかに摩擦を引き起こし、この集会を、人々の正当な要求を損なうだけの衝突へと引きずり込もうとして現場へ向かった。
我々は、この集会が平和的なものであり、いかなる挑発や破壊行為の試みも、座り込み参加者やその要求を代表するものではないことを確認する。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、いかなる挑発にも引きずられず、我々の要求の核心を表す文明的な振る舞い、すなわち「法と尊厳」を堅持するよう呼びかける。

14
「法と尊厳」の集会の要求を信じる平和的な座り込み参加者たちは、自らの正当な表現の権利、そしてそのために立ち上がった平和的で文明的な路線を堅持しながら、広場に集まり始めた。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。
同時に、現場へ向かい、座り込み参加者を挑発し摩擦を引き起こして、この集会とその正当な要求のイメージを損なおうとする者たちがいる。ここで我々は、いかなる破壊的・挑発的行為も、我々自身も、この集会も代表するものではないことを確認する。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、いかなる衝突の試みにも引きずられず、平和性と規律を守るよう呼びかける。なぜなら、この集会の力は、その倫理と要求の正当性にあるからである。

15
活動家ミーライラー・アブー・シャナブ氏は、集会現場からのライブ配信中に暴行を受け、配信を中断せざるを得なかった。
現場の様子を伝える者を標的にすること、活動家への暴行、あるいは彼らを黙らせようとする試みは、容認できず非難されるべきものであり、一部の破壊分子が広場をどれほど緊張へ追い込もうとしているかを示している。
我々は改めて確認する。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。
我々の間に、いかなる暴行、挑発、衝突の捏造にも居場所はない。この種の行動はいずれも、平和的な座り込み参加者や「法と尊厳」の集会の要求を代表するものではない。
我々はすべての人に対し、自制を保ち、人々の表現の権利を守り、現地から真実を記録し伝えるすべての人を守るよう呼びかける。

16
平和的なデモ参加者たちは今、完全に平和性を守っているにもかかわらず、また彼らの要求が明確で正当であり、「法と尊厳」という表題のもとに公然と掲げられているにもかかわらず、攻撃と身体的危害にさらされている。
平和的なデモ参加者への暴行、そして彼らを脅したり、力によって沈黙させようとすることは、いかなる形であれ非難され拒絶されるべき行為であり、どのような口実によっても正当化できない。
我々は改めて確認する。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。しかし平和性とは、暴行を受け入れることでも、人々が正当な表現の権利を行使している最中に被る危害に沈黙することでもない。
我々は、デモ参加者を直ちに保護し、彼らへのいかなる暴行も停止し、扇動・攻撃・身体的危害に関与したすべての者の責任を追及するよう求める。

17
破壊や挑発から離れ、広場に立ち、プラカードを掲げ、明確な言葉を発することで、自らの要求を文明的かつ平和的なかたちで表現したいと望む人々がいる。
この光景は、人々の中にはただ自らの声を敬意をもって聞いてもらい、自分たちの権利を、すべての人の尊厳を守り、社会的平和を保つ市民的手段によって求めたいだけの者たちがいることを示している。
広場に出たすべての人が衝突を望んでいるわけではない。中にはただ、自らの言葉をはっきりと伝えるために来た者たちがいる。
我々が望むのは、人々を守る法であり、祖国と市民の尊厳を守る尊厳である。

18
一部の者が座り込み参加者への中傷を試みているにもかかわらず、座り込みは続いている。

19
今日起きたことは、この当局が状況を掌握し、人々と彼らの平和的表現の権利を守ることに完全に失敗したことを示している。
挑発、暴行、混乱に道が開かれ、平和的なデモ参加者が危害にさらされるとき、それは一時的な不備にとどまらず、当局が責任をもって現場を管理し、安全と市民の権利を守る能力を欠いていることの明白な証拠である。
平和的集会を守ることは、誰かの恩恵ではなく、法を尊重すると主張するいかなる当局にとっても基本的義務である。これに対し、加害者や破壊分子に広場を明け渡すことは、無視し得ない政治的・道義的・治安上の失墜である。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心によって今後も平和的であり続ける。しかし、責任は全面的に、人々を守り現場を掌握することに失敗した者にある。

20
スンナ派は敬意をもって遇されるべきであり、我々のすべての人々も敬意をもって遇されるべきである。だが、本日の座り込みは宗派的な座り込みではなく、人々を分断するスローガンを掲げる場でもない。むしろ、それは市民の生活と尊厳に関わる、明確な生活上・権利上の要求を掲げる集会である。
我々は、座り込みをその平和的・要求中心の進路から逸脱させるいかなるスローガンも、この集会の本質を表すものではなく、人々の要求に資するどころか、それを損ない、そのイメージを歪めるものだと確認する。
「法と尊厳」とは、要求が分断のない、市民的で、平和的なものであり続け、シリア人同士を分け隔てるいかなる言説からも遠ざかることを意味する。

21
飢えを、あるいは災難を喜んで歌う人々がいる!

22
我々は残党ではない。
我々はシリア人である。

23
我々がすべてのシリア人の生活条件の改善を求めようとしている一方で、この座り込みを真剣な要求の集会から、「ラッバト・ラッバト」(掛け声)の調べに合わせた踊りの場という滑稽な光景へと変えようとする軽薄な振る舞いが現れた。
人々は見物や見せ物のために広場へ出てきたのではなく、自らの苦しみが現実のものであり、貧困、高騰、過酷な状況がもはや耐え難いものとなっているからこそ出てきたのである。
この座り込みは、明確な生活上・権利上の要求を担うために存在しているのであって、その中身を空洞化し、人々の苦しみを傷つけ、要求の真剣さを侮辱するような場面へと引きずり込まれるためではない。
我々は、シリア人の悩みを表す、尊重に値し、平和的で、責任ある集会であることを望むのであって、一部の軽薄な者たちの気まぐれを表すものではない。

24
総合治安部隊(内務治安局)が現場から撤退しているとの情報が届いている。もしそれが事実であれば、極めて危険なことであり、人々が保護と状況の掌握を必要としているこの時に、広場を混乱と暴行に委ね、人々を無防備なままにすることを意味する。
我々は、平和的デモ参加者と現場にいるすべての人々の安全について、責任当局が全面的責任を負うものとし、この重大な瞬間におけるいかなる治安の空白も、さらなる挑発と暴力への扉を開きかねないことを確認する。
我々はこれを平和的なものにしたい。しかし、平和性にはまた、人々を守り、加害者を阻止し、責任をもって現場を掌握する者も必要である。

25
「法と尊厳」の座り込みに応じた人々は、
「一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ」
と唱和している。
これこそが我々の倫理であり、これこそが広場で高く響いてほしい声である。人々を分断するスローガンも、座り込みをその要求から逸脱させる言葉もなく、むしろすべてのシリア人の苦しみを表す包括的な国民的言説である。
我々はここに、法と尊厳のために、生活条件の改善のために、そして人々が尊厳と安全のうちに生きる権利のためにいる。これこそが我々の望むスローガンである。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ
平和的に、平和的に
法と尊厳はすべてのシリア人のために
我々は尊厳をもって生きたい

26
シリア国民は屈辱を受けない…

27
我々の要求は包括的で明確であり、例外なくすべてのシリア人の生活に触れるものである。すなわち、生活の糧、尊厳、法、そして社会的安全である。
では、なぜ座り込みへの妨害があるのか。なぜこの包括的な要求中心の進路から逸らそうとするのか。
要求が正当で、すべての人々に関わるものであるとき、一部の者は妨害、挑発、歪曲に訴える。なぜなら、彼らは人々の真の声がそのまま届くことを望まないからである。
我々は特定の集団だけの要求や、シリア人を分断するスローガンを掲げているのではなく、すべてのシリアの家庭が生きている要求を掲げている。だからこそ、我々は明確に言う。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ
法と尊厳はすべてのシリア人のために

28
我々は最初から、そして明確に、掲げられる唯一の旗はシリア国旗であるべきだと求めてきた。なぜなら、それこそがすべてのシリア人を代表し、この集会の国民的かつ要求中心の性格を守る包括的な旗だからである。
他のいかなる旗を掲げることも、合意された内容に対する明白な逸脱であり、座り込みのメッセージと進路に対する意図的な妨害である。
我々は明確に言う。「アッラーのほかに神はなし」という言葉は偉大で神聖な言葉である。しかし、それをここでシリア国旗に代わる旗の形で用いること、しかもすべての人に遵守が求められていたことに明確に反して行うことは、座り込みに資するものではなく、むしろ混乱の扉を開き、その包括的要求を歪める。
我々の座り込みは国民的かつ要求中心のものであり、宗派的でも、特定集団的でもない。また、人々を分断したり、その基本目的から逸らしたりする象徴や旗へと引きずり込まれることを望まない。
シリア国旗のみ。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ。

29
我々は最初から、そして明確に、掲げられる唯一の旗はシリア国旗であるべきだと求めてきた。なぜなら、それこそがすべてのシリア人を代表し、この集会の国民的かつ要求中心の性格を守る包括的な旗だからである。
他のいかなる旗を掲げることも、合意された内容に対する明白な逸脱であり、座り込みのメッセージと進路に対する意図的な妨害である。
我々は明確に言う。「アッラーのほかに神はなし」という言葉は偉大で神聖な言葉である。しかし、それをここでシリア国旗に代わる旗の形で用いること、しかもすべての人に遵守が求められていたことに明確に反して行うことは、座り込みに資するものではなく、むしろ混乱の扉を開き、その包括的要求を歪める。
我々の座り込みは国民的かつ要求中心のものであり、宗派的でも、特定集団的でもない。また、人々を分断したり、その基本目的から逸らしたりする象徴や旗へと引きずり込まれることを望まない。
シリア国旗のみ。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ。

30
シリア国民は一つである。

31
広場ではタウヒード旗の掲揚が増えていることが見受けられる。しかし、要請は当初から明確であった。掲げられる唯一の旗はシリア国旗である。
我々は「アッラーのほかに神はなし」という言葉を尊重し、その神聖性を重んじる。だが、本日の集会は、すべてのシリア人に向けられた国民的かつ要求中心の集会であり、複数の旗を掲げたり、メッセージを曖昧にしたりする場ではない。
この合意を逸脱するいかなる行為も、座り込みに害を与え、その包括的な姿を弱め、人々の生活上・権利上の要求から目をそらし、誰の役にも立たない脇道の論争へと注意を向けさせる。
我々は改めて明確にする。シリア国旗のみである。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つである。

32
シリア人ジャーナリスト、ミーライラー・アブー・シャナブ氏に対する生配信中の暴行。
我々は、移行期当局がジャーナリスト、市民活動家、そしてシリア市民を保護する責任を負うものとする。

33
広場では「アッラーは偉大なり」という叫びが高まる一方、一部の破壊分子が平和的な座り込み参加者を攻撃し、この集会を混乱と衝突へ引きずり込もうとしている。
しかし、我々の立場は明確であり、変わることはない。我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心により今後も平和的であり続ける。
神への唱和は、人々への暴行を正当化するものではなく、また、法と尊厳、そしてすべてのシリア人の生活改善のために立ち上がった国民的要求集会を破壊する権利を誰にも与えない。我々もまた神を信じている。
我々は、暴行の即時停止、平和的な座り込み参加者の保護、そして、いかなる当事者にもこの集会を歪めたり、その包括的な要求から逸脱させたりすることを許さないよう求める。
一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つである。

34
我々のプラカードは明確であり、我々の要求はさらに明確である。
シリアは売り物ではない。
シリアは売られることのない祖国である。
これは単なる言葉ではない。祖国を蹂躙から、尊厳を侮辱から、生きる権利を喪失から守ろうとする民衆の叫びである。
我々は本日、はっきりとこれを掲げる。
土地は売らない。
人々は売らない。
祖国は売らない。

35
あなたを悲しませた者に災いあれ。
この国を悲しませた者に災いあれ。

36
このシリアの母親は本日、人々の苦しみと要求を簡潔に示す明確な言葉を掲げている。
地位は、近しい者ではなく、最もふさわしい者のためにある。
これこそが、我々が望む国家の本質である。
能力と公正の国家であり、縁故や親族関係、狭い忠誠関係の国家ではない。
民衆の中の一人の女性が街頭でこのスローガンを掲げるとき、彼女は自分自身についてだけ語っているのではなく、有能な者が軽んじられ、信頼される者が経験ある者に優先されることに疲弊した祖国全体の苦しみを語っているのである。
地位は、最も有能な者の権利であり、近しい者のためのものではない。
これもまた、我々が求める法と尊厳の意味の一つである。

37
これこそが我々の望むものであり、これこそがシリアの望むものである。

38
我々は、偉大な国民的象徴である殉教者ユースフ・アズマの像の前に花輪を捧げたい。これは、この人物の象徴性への忠誠を示すとともに、我々の集会が尊厳と祖国のための集会であり、混乱や侮辱のためのものではないことを確認するためである。
これはシリアの象徴の一人に対する敬意のしるしであり、人々の生活上・権利上の要求が、この国の歴史とその人物たちへの忠誠からも出発しているというメッセージである。
花は衝突よりも雄弁であり、忠誠は歪曲よりも真実である。ユースフ・アズマの像の前から、我々はこう言う。すべてのシリア人に法と正義と尊厳を求める。

39
シリアは売り物ではない。
シリアは売られることのない祖国である。

40
我々は、殉教者ユースフ・アズマの像の前に花輪を置きたい。それは、この偉大な国民的人物の象徴性への忠誠を示すためであり、また、我々の集会が尊厳と祖国のための集会であって、混乱や侮辱のためのものではないことを確認するためである。
これはシリアの象徴の一人に対する敬意のしるしであり、人々の生活上・権利上の要求が、この国の歴史とその人物たちへの忠誠からも出発していることを伝えるメッセージである。
花は衝突よりも雄弁であり、忠誠は歪曲よりも真実である。
そしてユースフ・アズマ像の前から、我々はこう言う。
すべてのシリア人に法と正義と尊厳を求める。

41
本日、広場の中心から、座り込み参加者たちの声が明確な叫びとして高まっている。
シリアは売り物ではない。シリアは売られることのない祖国である。
これこそが人々の声であり、これこそが彼らの苦しみであり、これこそが彼らの立場である。祖国を売らないこと、シリア人の運命を弄ばないこと、そして彼らの生活上・権利上の要求を迂回しないことである。
叫びが高まるたびに、メッセージはより明確になる。法と尊厳、そしてシリアは売り物ではない。

42
ドローンが広場の上空を旋回している。そして今日の当然の問いはこうである。
誰が監視しているのか。そして誰の利益のためなのか。
人々が平和的な要求のための集会にいるとき、その上空に監視手段が現れることは安心ではなく不安を呼び起こし、誰が現場を監視しているのか、この追跡がどのように使われているのか、そしてなぜなのかという、正当な疑問を生じさせる。
人々には、誰が自分たちを監視しているのかを知る権利があり、責任者たちには、市民を守る義務があるのであって、彼らの頭上にさらなる緊張と疑念を残しておくべきではない。

43
広場で高らかに響く声。
アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。
これこそが真の革命の叫びであり、自由な祖国、守られた尊厳、そしてシリア人にふさわしい生活を望む人々の叫びである。
宗派主義もなく、恫喝もなく、破壊もなく、ただこう語る明確な声がある。アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。

44
広場で高らかに響く声。
アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。
これこそが真の革命の叫びであり、自由な祖国、守られた尊厳、そしてシリア人にふさわしい生活を望む人々の叫びである。
宗派主義もなく、恫喝もなく、破壊もなく、ただこう語る明確な声がある。アッラーよ、シリアよ、ただ自由だけを。

45
「一つ、一つ、一つ、シリア国民は一つ」という叫びが、あらゆる叫びの上に高く響いている。なぜなら、それは人々の倫理、この集会の本質、そして我々が望むシリア――すべての子どもたちのためのシリア、分断も扇動も分裂もないシリア――を表しているからである。
これこそが人々を結びつける声であり、「法と尊厳」の意味を守る叫びである。

46
自由だけを。

47
魂をもって、血をもって、我々はあなたを守る、シリアよ。
今日このように叫びが高まっているのは、衝突を愛するからではなく、シリアを愛しているからであり、シリアが自由で尊厳ある祖国に値し、その民の尊厳を守り、尊厳ある生活を送る権利を保つに値すると信じているからである。
我々が声を上げるシリアとは、一つのシリア、人々のシリア、自由と法と尊厳のシリアである。

48
魂をもって、血をもって、我々はあなたを守る、シリアよ。
本日このように叫びが高まっているのは、
衝突を愛するからではなく、
シリアを愛しているからであり、
シリアが自由で尊厳ある祖国に値し、
その民の尊厳を守り、尊厳ある生活を送る権利を保つに値すると信じているからである。
我々が声を上げるシリアとは、
一つのシリア、
人々のシリア、
自由と法と尊厳のシリアである。
殉教者ギヤース・マタルにアッラーの慈悲がありますように。

49
シリア国旗を高く掲げよ、それは我々の旗である。

50
車両が平和的な座り込み参加者の中へ突っ込もうとする場面があり、あらゆる基準に照らして危険であり、拒絶されるべきものである。それは人々の生命と安全に対する直接的脅威を構成する。
今起きていることは、もはや単なる広場での緊張ではなく、民間人の命を危険にさらす重大なエスカレーションであり、平和的座り込み参加者に対して必要な保護が欠け、混乱が広がっている規模を明らかにしている。
我々は責任当局に対し、人々の安全について全面的責任を負わせ、いかなる暴行も防ぎ、座り込み参加者を威嚇したり、彼らの正当な声を力で踏みにじろうとするあらゆる試みを止めるため、即時介入を求める。
我々はこれを平和的なものにしたいし、アッラーの御心により今後も平和的であり続ける。しかし、人々を守ることは先延ばしの許されない義務である。

51
我々の座り込みは、シリアのため、シリア市民のため、そして最低限の尊厳と人間らしい生活を保障する生活水準に対する彼の当然の権利のためのものであった。
我々は混乱のために立ち上がったのでも、見せ物のために立ち上がったのでも、いかなる分断のために立ち上がったのでもない。人々が疲れ果て、シリア人の生活がもはや耐えられる限界を超えて重くなったからこそ、立ち上がったのである。
我々の要求は明確であった。守られる祖国、尊重される市民、そして人々が生活の糧のために屈辱を受けない生活である。

52
座り込み参加者の一人が、国連安保理決議第2254号の実施と地方分権を求めるプラカードを掲げている。

53
我々の魂はただシリアのためにある。指導者のためでも、首領のためでも、シャイフのためでもない。

54
すべてを要約するプラカード:
我々は尊厳、正義、平等、そして法のもとで生きたい。
これは特定の一集団の要求でも、
一時的なスローガンでもない。
それはすべてのシリア人にとっての単純な権利である。
尊厳をもって生きること、
正義をもって扱われること、
そして人々が法の前で平等であること。
これこそが我々の望むシリアであり、
人間のシリア、
権利のシリア、
そして市民が侮辱されないシリアである。

55
座り込み参加したシリア人たちによって、座り込み場所の清掃作業が始まった。

56
広場での座り込みは終了した。だが、それはなお人々の心の中で続いている。
多様性と美しさに感謝する。
シリアの愛国的な人々に感謝する。

57
「法と尊厳」座り込み声明
偉大なるシリア国民の子らよ、ダマスカスの息子たち、娘たちよ。
我々は大きな誇りをもって、本日、ユースフ・アズマ広場における我々の平和的座り込みの行事の終了を宣言する。この日は、シリア人が、尊厳の鼓動がなお生きており、正義の声があらゆる威嚇の試みよりも強いことを証明した日であった。
我々は、この歴史的な集会に呼応し参加したすべてのシリア人男性、シリア人女性、そしてこれに貢献したすべての人に対し、最高の感謝と敬意を表する。
国家の法、生活上の公正、国家資産を略奪と民営化から守るという、正当な要求を高く掲げてくれたことに感謝する。
あなたたちは今日、「シリアの街頭」が無視することのできない決定的存在であることを証明した。
本日の我々の座り込みは、一部の集団による攻撃を受けた。彼らは、我々の国民的価値観からかけ離れたやり方で、平和的な市民に暴力を振るおうとした。ここで我々は、座り込み参加者の側に複数の負傷者を出したこの攻撃が偶然ではなく、座り込みに先立って、実名で、各種アカウント、ページ、インフルエンサーを通じて行われた汚らわしい扇動キャンペーンの直接の結果であったことを確認する。彼らは同胞に対する扇動を生業としていた。
そして、これらの集団は身体的暴行にとどまらず、その一部は群衆を追いかける車によって、冷酷にも座り込み参加者を轢こうとするところにまで至った。それは、法的権利を求める市民に対する比類なき野蛮さと、故意の殺意を示す光景であった。
我々は世論に対し、「Justice For All」のチームが、著名な人権家・法律家と連携のうえ、すでに、身体的暴行または電子的扇動に関与したすべての者の追及手続きを開始したことを宣言する。
これらの侵害が責任を問われずに済むことはない。そして、「野蛮さ」がシリア人の意志を打ち砕けると考えたすべての者と法廷で対峙する日が来る。
我々は、座り込みを守ろうとして現場にいた公共治安部隊の隊員たちに感謝を表する。
しかし一方で、公共治安機関の運営側による座り込み場所の確保の遅れについては留保を表明する。これにより、平和的座り込み参加者を攻撃する目的のばらばらの個人が現場に入り込むこととなった。
本日の座り込みの終了は旅の終わりではなく、始まりである。
我々の要求はなお存在しており、人々の生活の糧や国家の資産に触れるすべての決定を、我々の目は見守っている。
我々は皆に対し、次のことを確認する。
座り込みは継続する。そして、市民的な行動は、すべての目標が達成されるまで続き、さらに広がっていく。
我々は権利の持ち主であり、権利の持ち主は疲れもせず、飽きることもない。
祖国に栄光を。主権は国民に。
「法と尊厳」座り込み組織グループ
ダマスカス
2026年4月17日

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ラッカ市でシリア民主軍とつながりがあるとしてクルド人の若者6人が逮捕

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、内務治安局がラッカ市でシリア民主軍とつながりがあるとして、クルド人の若者6人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、内務治安局は2日前にもラッカ市内の検問所で、クルド人の若者2人を逮捕した。

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ヒムス県では、内務省(テレグラム)によると、内務治安局の部隊は、ヒムス市で3人を殺人容疑で逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、ヒムス市で内務治安局のパトロール部隊が銃撃を受け、隊員2人が負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ラルマーナー市で、スワイダー市出身の若い男性が自宅で殺害され、遺体となって発見された。

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ダルアー県内の複数地点から回収され解体されていた戦争残存物を保管していた施設で爆発が発生、多数死亡

ダルアー県では、SANAによると、ガザーリー複合施設で県内の複数地点から回収され解体されていた戦争残存物を保管していた施設で爆発が発生、これにより、シリア軍の兵士3人が死亡、複数が負傷した。

シリア人権監視団によると、4人が死亡、8人が負傷した。

シリア人権監視団が17日に発表したところによると、爆発による死傷者数は12人(死者5人、負傷者7人)となった。

シリア人権監視団が20日に発表したところによると、その後死者数は6人に増加した。

シリア人権監視団が21日に発表したところによると、その後死者は7人に増加した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県の内務治安局部隊がハジーン市でシリア民主軍傘下のダイル・ザウル軍事評議会の元幹部を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市近郊のスィンディヤーナ村、シュマイサ村、バールーハ村で、内務治安局のパトロール部隊が治安作戦を実施、アラウィー派の4人を拘束した。

住民によると、内務治安局の部隊は金銭を得ることを目的として、容疑を「でっち上げて」4人を拘束したという。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ヤルムーク区とダマスカス郊外県のハジャル・アスワド市を結ぶ街道で、内務治安局の隊員1人が何者かによって殺害され、遺体で発見された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、クバイヤート村近くとカフルヌブーダ町で2人が遺体で発見された。

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軍用車両6台からなるイスラエル軍部隊がクナイトラ県南部のアスバフ村に侵入

クナイトラ県では、SANAによると、軍用車両6台からなるイスラエル軍部隊が県南部のアスバフ村に侵入した。

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍防空システムがハーッラ市とナマル町の間の上空で無人航空機を迎撃した。

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内務治安局部隊は総合情報機関と連携し、アレッポ県東部のサフィーラ郡で精密治安作戦を実施、逃亡していたイスラーム国のセルのメンバー全員を摘発

内務省(テレグラム)によると、内務治安局部隊は総合情報機関と連携し、アレッポ県東部のサフィーラ郡で精密治安作戦を実施、逃亡していたイスラーム国のセルのメンバー全員を急襲し、これを摘発、武器、弾薬、戦闘装備を押収した。

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内務省(テレグラム)によると、摘発したセルの構成員はマフムード・アブドゥッラーおよびジュムア・アフマドの2名。

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ダイル・ザウル県で内務治安局の部隊がイスラーム国メンバーだと見られる1人を逮捕

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務治安局の部隊が県西部のムハイミーダ村で治安作戦を実施し、イスラーム国メンバーだと見られる1人を逮捕した。

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設置されたばかりのダイル・ザウル大モスクの礎石に刻まれた関係者の名前が落書きで消される

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、4月9日にダイル・ザウル市の大モスクの建設開始にあたって設置された礎石から、ムハンマド・アブー・ハイル・シュクリー宗教関係大臣、ガッサーン・サイイド・アフマド知事、ジャミール・フサイン・ラヒーム県宗教関係局長の名前が落書きによって消されているのが確認された。

ダイル・ザウル県は9日にフェイスブックを通じて、ダイル・ザウル大モスクの起工式が行われ、シュクリー宗教関係大臣らが、アフマド知事とともに出席し、礎石を設置したと発表していた。

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シリア・レバノン国境(ヒムス県)でシリア軍第52師団が子供を銃で撃ち殺害

シリア人権監視団によると、シリア・レバノン国境(ヒムス県)でシリア軍第52師団が子供を銃で撃ち殺害、家族らは国防省の関係機関に対して責任の所在を明らかにし、関係者を処罰するよう求めた。

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アレッポ県では、ANHAによると、アフリーン郡出身の帰還避難民1人がアフマド・シャルア移行期政権の部隊によって拉致された。

この帰還避難民は14日にハサカ県から帰還したばかり。

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国民防衛部隊はダルアー県から飛来した麻薬密輸用のバルーンを撃墜、シャルア移行期政権の関与を断じる

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、14日22時頃、同部隊がアフマド・シャルア移行期政権の支配下にあるダルアー県東部の農村地帯からドゥルーズ山北東部および東部砂漠に向けて複数の風船が放たれたのを確認、これを迎撃・撃墜したと発表した。

声明によると、これらの風船はヘリウムガスで満たされており、麻薬錠剤の輸送に使用され、設定された経路から逸脱した場合に爆発するよう爆発物が仕掛けられていたという。

風船は、県北部のアムラ村とハイヤート村の間の農地に落下、工兵部隊が爆発物を解体、カプタゴン錠剤15キログラムを含むバッグを押収した。

国民防衛部隊は声明のなかで、この事案がシャルア移行期政権が麻薬取引・密輸に関与していることを示すものだと非難した。

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スワイダー県では、ANHAによると、県西部の農村からの避難した住民数十人がシャルア移行期政権側によって拘束されるなどして失踪した人々の行方の解明を求める連帯集会を実施した。

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ハマー県ミスヤーフ市近郊でイスラーム国のセルとみられるグループの要撃を受けて負傷していた内務治安局部隊の隊員2人のうちの1人が死亡

ハマー県では、シリア人権監視団によると、1週間前にミスヤーフ市近郊のウンム・トゥユール村でイスラーム国のセルとみられるグループの要撃を受けて負傷していた内務治安局部隊の隊員2人のうちの1人が死亡した。

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スワイダー県で国民防衛部隊とシャルア移行期政権の部隊が断続的に交戦

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、県西部のマジュダル村とマズラア町を結ぶ戦線で、国民防衛部隊とアフマド・シャルア移行期政権の部隊およびその支援部隊が重機関銃と迫撃砲による激しい戦闘を行った。

また、シリア人権監視団によると、スワイダー市西のタッル・ハディード村と工場地区を結ぶ戦線でも断続的な戦闘が発生した。

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