バーニヤース市とラタキア市で新政権による恣意的解雇に抗議するデモ(2025年2月16日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市でシリア石油輸送会社の職員ら数百人が恣意的解雇に抗議するデモを行った。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、ラタキア港、税関局、海運局の職員ら数百人がラタキア市にあるラタキア港関税社前で恣意的解雇に抗議するデモが行った。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県内で治安作戦を実施し、ダーイシュのスリーパーセルのリーダーのアブドゥッラフマーン・アズィーズを含む3人を逮捕(2025年2月16日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が県内で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのリーダーのアブドゥッラフマーン・アズィーズを含む3人を逮捕した。

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スワイダー市で公務員の恣意的解雇や国民対話大会準備委員会の設置に反対するデモが行われ、参加者らは分権国家を主唱(2025年2月15日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市で水道公社職員が、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権によって解雇されたことに抗議するデモを行った。

また、ANHAによると、スワイダー市のカラーマ広場の県庁舎では、公務員の恣意的解雇や国民対話大会準備委員会の設置に反対するデモが行われ、参加者らは「分権国家がシリア人によるシリア人の統治を意味する」「世俗的、民主的、分権的国家に賛成」「市民の尊厳と生活の糧はレッドライン」「汚職は最大の犯罪、再生産に反対」といったプラカードを掲げて、抗議の意思を示した。

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シリア民主軍の軍事作戦師団(TOL)がダーイシュのスリーパーセルのリーダーのアブドゥッラフマーン・アズィーズらを逮捕(2025年2月15日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、シリア民主軍の軍事作戦師団(TOL)が、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの行動と潜伏場所についての情報を収拾し、13日にセルのリーダーのアブドゥッラフマーン・アズィーズらを逮捕した。

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北・東シリア地域民主自治局とシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は国民対話大会および同準備委員会の偏向、周縁化、排除を非難(2025年2月15日)

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局は声明を出し、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権が開催に向けて準備を進めている国民対話大会について、シリア国民のすべての社会集団を代表しておらず、多様な社会構成の要求に対応していないとしたうえで、いかなる対話も、新政権による偏向や周縁化のなかでは不可能で、大会は周縁化政策の始まりとなると非難、シリア人はこれを決して受け入れないと主張、シリア情勢の再評価を求めた。

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ANHAによると、シリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会も声明を出し、国民対話大会準備委員会について、多様なシリア人を代表しておらず、複数の政治・社会・民族主義勢力が排除されおり、愛国的な協力関係の原則に反していると非難、設置を再考するよう求めた。

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ホワイト・ヘルメット:シリア民主軍がマンビジュ市近郊のハフサ町を砲撃、女性1人が死亡、女性3人と女児3人が負傷(2025年2月15日)

アレッポ県では、SANA民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)によると、シリア民主軍がマンビジュ市近郊のハフサ町を砲撃し、女性1人が死亡、女性3人と女児3人が負傷した。

シリア民主軍は15日未明に、ハフサ町の民家、モスクを攻撃、民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)が朝になって、住民からの通報を受けて現場に駆け付けたという。


一方、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前10時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機複数機が午後5時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のサイフィー村の丘陵地帯を爆撃した。

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内務省総合治安当局は、アブー・マーリヤー・カフターニー暗殺、サイイダ・ザイナブ廟爆破未遂事件の背後にいるとされるダーイシュの幹部の1人アブー・ハーリス・イラーキーを逮捕(2025年2月15日)

SANAが内務省総合治安局筋の情報として伝えたところによると、総合治安当局はダーイシュ(イスラーム国)の幹部の1人アブー・ハーリス・イラーキーを逮捕した。

アブー・ハーリス・イラーキーは、ダーイシュ・イラク州において、外来者担当者、兵站準備部門副官などの要職を務め、テロ攻撃の責任者と目されて、2024年4月4日にイドリブ県で発生したシャーム解放機構の幹部のマイサル・ジャブーリー(アブー・マーリヤー・カフターニー)の暗殺の計画・実施の背後にいたとされる人物だという。

また、ダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町にあるサイイダ・ザイナブ廟爆破未遂事件もアブー・ハーリス・イラーキーの指示のもとに行われたという。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県でシリア民主軍を襲撃(2025年2月14日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがジャズラト・ブーハミード村でシリア民主軍の渉外部門責任者と護衛が乗った車を襲撃、2人を負傷させた。

シリア人権監視団によると、ダーイシュのスリーパーセルはまた、ズィーバーン町でシリア民主軍の兵士1人を銃で撃ち、負傷させた。

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シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)とシリア・クルド進歩民主党は共同声明で国民対話大会準備委員会を「シリア国民のすべての社会集団を代表していない偏った委員会」と批判(2025年2月14日)

ANHAによると、シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)とシリア・クルド進歩民主党が共同声明を出し、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権による国民対話大会準備委員会の設置について「シリア国民のすべての社会集団を代表していない偏った委員会」だと批判した。

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トルコ軍、シリア国民軍はハサカ県、アレッポ県、ラッカ県で攻撃を続ける(2025年2月14日)

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前10時頃、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のザイディーヤ村を砲撃し、女性1人が死亡、市民2人が負傷した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前11時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のシャイハラル・ファウカーニー村、スィッリーン町および周辺を戦闘機で爆撃、また砲撃を加えた。

ANHAによると、トルコ軍は午後1時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍戦闘機複数機が午後6時頃、アイン・アラブ市近郊のズール・マガール村、シュユーフ・タフターニー村を爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後10時頃、スルーク町近郊のタルワーズィーヤ村を砲撃した。

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ダイル・ザウル県で前政権の国防隊、部族軍が住民、シリア民主軍と交戦(2025年2月13日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団 によると、ドゥワイル村で、前政権の国防隊のメンバーらと住民が交戦、国防隊メンバー1人が死亡した。

また、シリア人権監視団 によると、フシャーム町で、シリア民主軍と前政権の部族軍メンバーの指名手配者らが撃ち合いとなり、1人が逮捕されたものの、1人は逃亡した。

さらに、シリア人権監視団 によると、4年前にシリア民主軍によって逮捕され、収容所に収監されていた男性1人が死亡した。

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ダイル・ザウル県でダーイシュのスリーパーセルによるシリア民主軍、アサーイシュへの襲撃相次ぐ(2025年2月13日)

ダイル・ザウル県では、ANHA によると、バーグーズ村で、シリア民主軍所属のハジーン軍事評議会の陣地複数ヵ所がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの攻撃を受け、ハジーン軍事評議会が反撃した。

また、シリア人権監視団 によると、アブー・ハサン村の街道で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装グループがシリア民主軍の軍用車輛を即席爆弾で攻撃し、兵士1人が負傷した。

さらに、シリア人権監視団 によると、オートバイに乗った2人組のダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがガラーニージュ市でシリア民主軍の車輌を攻撃、兵士1人が負傷した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団 によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)の車輌を攻撃し、隊員1人が負傷した。

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アレッポ県、ラッカ県でトルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍の戦闘続く(2025年2月13日)

アレッポ県では、ANHA によると、シリア民主軍が午前11時頃、カラ・クーザーク橋一帯での戦闘で、トルコ軍兵士3人を殺害し、シリア国民軍の戦闘員1人を負傷させた。

ANHA によると、トルコ軍が午後1時頃、スィッリーン町近郊の複数ヵ村、アイン・アラブ(コバネ)市南方、カラ・クーザーク橋一帯を砲撃した。

ANHA によると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、マンビジュ市北のSyriatel電波塔が設置されている丘を砲撃した。

ANHA によると、トルコ軍とシリア国民軍は午後11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHA によると、トルコ軍が午後1時頃、アイン・イーサー市近郊のムシャイリファ村、サラーミダ村を砲撃した。

ANHA によると、シリア民主軍の広報センターは、シリア北東部各所での戦闘で、兵士4人の死亡が新たに確認されたと発表した。

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トルコ軍がアレッポ県のティシュリーン・ダム一帯、スィッリーン町を爆撃(2025年2月12日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後3時頃、ティシュリーン・ダム一帯を無人航空機で爆撃した。

ANHAによると、スィッリーン町を戦闘機で爆撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後6時頃、アイン・イーサー市を無人航空機1機で爆撃するとともに、タッル・アブヤド市で近郊のタッル・スーワーン村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はタッル・アブヤド市で近郊のサールージャ村、イブラーヒーム・カルドゥー村を砲撃した。

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国民統合諸政党(PYNK)はシリア・クルド国民評議会に国民対話大会に出席するよう呼びかける(2025年2月11日)

民主統一党(PYD)は公式ホームページを通じて、国民統合諸政党(PYNK)報道官のサマー・バクダーシュ氏の声明を発表し、政治組織、市民社会組織、有識者、無所属活動家らを訪問、その一環としてシリア・クルド国民評議会に国民対話大会に出席するよう呼びかけたことを明らかにした。

シリア・クルド国民評議会側からの回答は得られていないという。

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トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市ラアス・アイン市からシリア国民軍の戦闘員18人が悪天候に乗じて、同地から脱出し、北・東シリア地域民主自治局の支配地に逃亡(2025年2月11日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市ラアス・アイン市から、イドリブ県、ヒムス県、ダマスカス郊外県東グータ地方出身のシリア国民軍の戦闘員18人が悪天候に乗じて、同地から脱出し、北・東シリア地域民主自治局の支配地に逃亡した。

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トルコ軍はアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村を戦闘機で爆撃(2025年2月11日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後3時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のズール・マガール村を戦闘機で爆撃した。

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イラクのジャービルー移民・避難民担当大臣は米国際開発庁(USAID)の活動凍結を受けて、フール・キャンプでの国際機関の活動が滞り、同キャンプからのイラン人難民の帰国が中断されるかもしれない、と警鐘(2025年2月11日)

ANHAによると、イラクのイーファーン・ファーイク・ジャービルー移民・避難民担当大臣は報道声明を出し、ドナルド・トランプ大統領が米国際開発庁(USAID)の活動を凍結したことを受けて、ハサカ県のフール・キャンプでの国際機関の活動が滞り、同キャンプからのイラン人難民の帰国が中断されるかもしれない、と警鐘を鳴らした。

ジャービルー大臣はまた、USAIDからの支援が停止されたことを受けて、シリア側がフール・キャンプの解体の意向を伝えてきたことについて、「大きな懸念」だとしたうえで、「シリアから難民が強制的に帰還させられた場合、別の仕組みが必要になる」と述べた。

ポリティコによると、米国のマルコ・ルビオ国務長官は1月24日、エジプトとイスラエルを除くすべての外への支援を90日間停止することを指示していた。

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ANHAによると、ハサカ県のアリーシャ・キャンプに収容されていたシリア人国内避難民58世帯305人が、ダイル・ザウル県ダイル・ザウル市に自発的に帰還した。

また、ANHAによると、ロジュ・キャンプ(マーリキーヤ(ダイリーク)市)に収容されていたイラク人難民44世帯184人がイラクに帰国し、イラク当局によってニーナワー県のジャドア・キャンプに収容された。

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アサド前政権のシリア軍第5軍団に所属していた第8旅団のアブー・ウッラ司令官はビデオ声明で、国防省への統合を拒否しているとするアブー・カスラ暫定国防大臣の発言を否定(2025年2月10日)

ダルアー24は、アサド前政権のシリア軍第5軍団に所属していた第8旅団のナスィーム・アブー・ウッラ司令官のビデオ声明を配信した。

ビデオ声明のなかで、アブー・ウッラ司令官は、ムルハフ・アブー・カスラ暫定国防大臣が2月6日に『ワシントン・ポスト』のインタビューに対して、第8旅団など複数の武装組織が国防省への統合を拒否していると述べたことについて、これを否定した。

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シリア民主軍がハサカ市で治安作戦を実施し、ダーイシュのメンバー7人からなるスリーパーセルを逮捕、解体(2025年2月10日)

ハサカ県では、ANHAによると、シリア民主軍がハサカ市で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー7人からなるスリーパーセルを逮捕、解体した。

シリア人権監視団によると、作戦は米主導の有志連合と合同で行われ、スリーパーセルの司令官(アミール)は自爆ベルトを爆発させ、死亡した。

また、摘発の際に発生した戦闘で、シリア民主軍の特殊任務部隊の隊員1人が死亡した。

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シリア国民軍憲兵隊と同軍に所属するシャーム戦線がトルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市タッル・アブヤド市で激しく交戦(2025年2月10日)

ラッカ県では、ANHAによると、シリア国民軍憲兵隊と同軍に所属するシャーム戦線がトルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市タッル・アブヤド市で激しく交戦した。

シリア人権監視団によると、この戦闘で双方に7人の負傷者が出た。

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トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県、ハサカ県、アレッポ県に対する攻撃を続ける(2025年2月10日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後5時頃、アイン・イーサー市近郊のサファーウィーヤ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は、午後7時頃、タッル・アブヤド市近郊のアリーダ村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後6時頃、タッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後8時頃、ティシュリーン・ダム一帯を無人航空機1機で攻撃した。

ANHAによると、トルコ軍が午後11時頃、スィッリーン町近郊のマルハ村、カスグ村、タッル・アッルーシュ村を砲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍広報センターが声明を出し、過去24時間に同軍および女性防衛隊(YPJ)がアレッポ県マンビジュ市一帯、ハサカ県タッル・タムル町一帯にあるトルコ軍とシリア国民軍の基地に対して反撃を行い、戦闘員3人を殺害、7人を負傷させた。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県でシリア民主軍に所属するハジーン軍事評議会の車輌2台や陣地を襲撃(2025年2月9日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、バクアーン村でシリア民主軍に所属するハジーン軍事評議会の車輌2台を襲撃した。

ダーイシュのスリーパーセルはまた、ブサイラ市にあるシリア民主軍の陣地1ヵ所を襲撃した。

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トルコ軍とシリア国民軍がハサカ県、アレッポ県、ラッカ県への攻撃を続け、民間人に被害(2025年2月9日)

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が8日深夜から9日未明にかけて、タッル・タムル町近郊の牛舎施設、ウンム・カイフ村、タッル・ジュムア村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午前10時頃、タッル・タムル町近郊のアッブーシャ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前8時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は、午後5時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のマイダーン村、カンナ村、トゥールマーン村を砲撃した。

ANHAによると、アーシマ村への砲撃で重傷を負っていた女児1人が死亡した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機が午後2時頃、アイン・イーサー市近郊のスカイルー村を爆撃し、子ども1人が死亡した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後2時頃、スルーク町近郊のマフラト村、フワイジャ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後3時頃、スルーク町南のウンム・バラーミール村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は、午後5時頃、タッル・アブヤド市近郊のイブラーヒーム・カルドゥー村を砲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍は、各地でのトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で兵士8人が新たに戦死したと発表した。

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北・東シリア地域民主自治局はフール・キャンプに収容されていたイラク人155世帯569人の身柄をイラク政府に引き渡した(2025年2月9日)

北・東シリア地域民主自治局はフェイスブックなどを通じて声明を出し、ハサカ県のフール・キャンプに収容されていたイラク人155世帯569人の身柄をイラク政府に引き渡したと発表した。

フール・キャンプに収容されているイラク人の身柄引き渡しが行われたのは、2025年に入って2回目で、前回は148世帯579人がイラクに帰国した。

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サラミーヤ市(ハマー県)、タルトゥース市、スワイダー市で抗議デモ(2025年2月9日)

ハマー県では、『ワタン』によると、サラミーヤ市で玉ねぎ・野菜乾燥公社の職員29人が、就業停止と有給休暇の付与に抗議し抗議デモを行った。

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タルトゥース県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)シリア人権監視団によると、タルトゥース市で社会生活への介入や不当解雇に抗議するデモが行われた。

これに対して、抗議デモに反対するデモが同じ場所で行われ、両者が衝突、抗議デモ参加者らが暴行を受け、デモは解散を余儀なくされた。

抗議デモの参加者に暴行を加えた男性らは、シャーム解放機構などが使用していた「アッラーの他に神なし」と書かれた白い旗を掲げていた。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市の養育教育局ビル前で活動家数十人が「汚職者のリサイクルに反対」と銘打ったデモを行った。

デモは、スワイダー教員連合が呼びかけたもの。

シリア人権監視団によると、デモ参加者は前政権時代の校長などの復職を拒否した。

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トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県、ハサカ県、アレッポ県に対する攻撃を続け、市民多数死傷(2025年2月8日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前8時頃、タッル・アブヤド市近郊のクーバルラク村を友人戦闘機で爆撃、スルーク町近郊のタルワーズィーヤ村、シャリカ村、ウンム・バラーミール村、フワイジャ村、アイン・イーサー市近郊のファーティサ村、スカイルー村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後4時頃、アイン・イーサー市近郊のアブド・ジュムア村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後10時頃、タブカ市近郊のジャルニーヤ町の山岳地帯を砲撃し、住民1人が死亡した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が早朝、タッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村の穀物サイロ、クーザリーヤ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機が午後2時頃、アイン・アラブ(コバネ)市南のアーシマ村を爆撃し、複数の子どもを含む市民9人が負傷した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後9時頃、ティシュリーン・ダム一帯、スィッリーン町一帯を砲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍は7日のアレッポ県ダイル・バッルート村一帯の各戦線での戦闘で、シリア国民軍の戦闘員14人を殺害、トルコ軍兵士3人を含む14人を負傷させたと発表した。

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アサド前政権下の反体制派の一つでナセル主義組織のアラブ社会主義連合民主党はシャルア暫定大統領就任を評価、憲法宣言を発布し、国民対話大会を開催する必要を強調(2025年2月7日)

アサド前政権下の反体制派の一つでナセル主義組織のアラブ社会主義連合民主党は、首都ダマスカスで開催した中央委員会第9期会合で、アサド政権の崩壊をシリア革命の勝利と位置づけ、移行期において移行期正義と責任追及の原則を確立し、安定した国家建設を目指すべきだと表明、シリアの一体性を確認、全領土と資源の完全回復と地理的・政治的な統合が優先課題だと強調した。

また、シリア軍事作戦総司令部によるアフマド・シャルア暫定大統領の任命を評価し、民主的選択、政治的多元主義、選挙による平和的な政権交代の原則を確立する重要性を強調した。

さらにすべてのシリア人が、イスラーム教、アラブ性、社会的調和、多様性に基づいた国民アイデンティティを確立することが重要だと指摘、そのうえで、移行期の憲法宣言を発布し、国民対話大会を開催する必要があると表明した。
『ワタン』が伝えた。

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シリア・クルド民族評議会はシリア革命反体制勢力国民連立、シリア交渉委員会から脱退(2025年2月7日)

シリア・クルド民族評議会はフェイスブックの公式アカウントを通じて声明を出し、シリア革命反体制勢力国民連立から脱退すると発表した。

ファイサル・ユースフ報道官はビデオ声明のなかで、ハサカ県カーミシュリー市の本部での会合で脱退が決定されたとしたうえで、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権との交渉を行っており、近くクルド人による合同使節団を結成し、交渉を行うと述べた。

また、同評議会代表委員会メンバーのスライマーン・ウースー氏はイナブ・バラディーに対して、シリア革命反体制勢力国民連立と合わせて、シリア交渉委員会からも脱退したことを明らかにした。

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シリア民主軍のハビーブ報道官:「誰に対しても武器引き渡す決定はしていない」(2025年2月7日)

シリア民主軍のマフムード・ハビーブ報道官はルダウ・チャンネルのインタビューに応じ、そのなかで「誰に対しても武器引き渡す決定はしていない」と述べた。

インタビューのなかで、ハビーブ報道官は、アフマド・シャルア暫定大統領が主導する新政権との交渉を続けているとしたうえで、次のように述べた。

交渉の結果はシリア国民に良い影響をもたらすだろう。
シリア民主軍はピラミッド状の軍指導組織を有し…、テロ組織との戦いにおける長い経験がある。国境であれ、都市郊外であれ治安を確保する能力がある。
積み重ねられた経験は、今後のシリア軍にとって重要な付加価値となり、強力な予備部隊となるだろう。
我々は、スワイダー県、沿岸地域などシリアの多くの地域で受け入れられていると承知している。
シリア民主軍が今の地位にあることは解決策ではない。
米軍部隊が近く撤退するとの意思は伝えられていない。

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