大統領府はシャルア暫定大統領がバッキンガム宮殿で英国国王チャールズ3世陛下と会談したと発表

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は、英国への公式訪問の傍ら、在英シリア人の代表団と会談した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はまた、英国軍のリチャード・ナイトン参謀総長と会談した。

一方、大統領府(フェイスブック)は、シャルア暫定大統領が前日3月31日にロンドンのバッキンガム宮殿で英国国王チャールズ3世陛下と会談し、両国間の協力発展の方途について協議した。

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シャルア暫定大統領は Xで以下の通り綴った。

ドイツおよび英国への訪問は、エネルギー、経済、復興の各分野において効果的な国際パートナーシップを構築しようとするシリアの方向性を体現するものである。我々は両国が我が国民に寄り添っていることを高く評価する。
また、現地のシリア人コミュニティとの会合は、彼らが祖国への帰属意識を持ちつつ、居住社会にも貢献しているという模範的な姿を示すものである。

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