外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、国連開発計画(UNDP)のアレクサンダー・デクロ事務次長兼総裁を団長とする国連代表団が、ダマスカス県ジャウバル区を訪問し、紛争による被害の実態と必要とされる支援を検討するための視察を行った。
視察にはラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣が同行した。
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外務在外居住者省はまたフェイスブックを通じて「キャンプなきシリア」と名付けられたイニシアチブ委員会が、国連のトム・フレッチャー人道問題担当事務次長、デクロUNDP事務次長兼総裁らからなる代表団と会合を開き、避難民キャンプの問題への対応、国連の支援・協力のありようについて議論した。
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