米軍はハサカ県カスラク村の基地を攻撃しようとした無人航空機多数を撃墜

ハサカ県では、ANHAによると、カスラク村の基地に駐留を続ける米主導の有志連合が、同基地を攻撃しようとした4機の無人航空機を撃墜した。

シリア人権監視団によると、撃墜された無人航空機は5機でいずれもイラン製と見られる。

シリア人権監視団によると、米軍の防空システムはその後さらに1機の迎撃に成功、同機はタッル・バイダル村近くの農地に墜落した。

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シリア人権監視団によると、シリア南部で31日深夜、イスラエルの防空部隊がイランが発射したと見られるミサイルを迎撃、大きな爆発音が確認された。

迎撃と前後して、イスラエル軍戦闘機がダルアー県上空を飛行していた。

また、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はクナイトラ県中部の西サムダーニーヤ村上空で、イラン製とみられる無人航空機1機を迎撃し、これを撃墜した。

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