スワイダー県では、スワイダー24、シリア人権監視団によると、スワイダー市のカラーマ広場で、経済状況および生活状況の悪化を非難する抗議デモが行われ、参加者らは最高法務委員会の辞任を求めた。
また、スワイダー24によると、シャフバー町で激しい銃撃音が確認された。
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高等法務委員会広報局はフェイスブックを通じて声明を発表し、アフマド・シャルア移行期政権、とりわけスワイダー県のムスタファー・バクール知事が食料不足などの虚偽の発表するなどして世論を操作しようとしていると非難、住民に注意を呼び掛けた。
これに対して、スワイダー県はフェイスブックを通じて、同県に小麦粉などの食料を配給するために努めてきたとするバクール知事のメッセージを発信し、反論した。
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