ハマー県、ヒムス県でアラウィー派を狙った犯罪により1人が死亡

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ビーリーン村でアラウィー派の住民の自宅に手榴弾が投げ込まれ、中にいた男性1人が爆発により死亡した。

一方、内務省(テレグラム)によると、警察当局は窃盗団のメンバー5人を摘発した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、イドリブ県ジスル・シュグール市郊外サッラト・ズフール村出身の若者(自動車運転手)が何者かによって頭部を銃で撃たれて殺害され、カルダーハ市で遺体で発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがヒムス市ムハージリーン地区でアラウィー派の一家に向けて発砲、夫と妻、そして娘が負傷した。

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