ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の防空システムが県西部の上空でイラン製とみられる無人航空機1機を迎撃し、同機の残骸はサウダー村・アブド村間のマフルーム街道沿線に落下した。
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一方、シリア人権監視団によると、米主導の国際有志連合軍に属する軍用輸送機がカスラク村の基地に着陸した。
同基地への輸送機の着陸は、米国・イスラエルとイランの武力衝突以降初めてで、
弾薬、兵站物資、防空システムが搬入された。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。