シリア・レバノン国境(ヒムス県)でシリア軍第52師団が子供を銃で撃ち殺害

シリア人権監視団によると、シリア・レバノン国境(ヒムス県)でシリア軍第52師団が子供を銃で撃ち殺害、家族らは国防省の関係機関に対して責任の所在を明らかにし、関係者を処罰するよう求めた。

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アレッポ県では、ANHAによると、アフリーン郡出身の帰還避難民1人がアフマド・シャルア移行期政権の部隊によって拉致された。

この帰還避難民は14日にハサカ県から帰還したばかり。

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