大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でダマスカス郊外県の有力者・名望家らによる代表団と会談した。
会談には、アーミル・シャイフ同県知事も同席し、教育、農業、投資などの分野での公共サービスおよび開発上の課題について協議が行われた。
また、地元の伝統工芸や地域産業への支援についても話し合われた。
会談のなかで、シャルア暫定大統領は国家が進める再建と発展の段階に向けた計画およびそのビジョンを説明、シリア国民との直接的な対話を重視し、国民の要望や提案に耳を傾け続ける姿勢を強調した。
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AFP(Swiss Info転載)が12日に伝えたところによると、シャルア暫定大統領は、会談のなかで、移行期政権がレバノンのヒズブッラーに対抗するために同国に介入しようとしているとの一部情報について、「シリアがレバノンへ入るという話は、単なる噂に過ぎない」と述べた。
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