ハサカ県各所で生活状況の悪化などに抗議するデモが発生

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シャッダーディー市でガス部門、製油所、ジブサ工場の労働者らが、雇用の正規化、未払い賃金の支払い、新たな雇用機会の創出を求めて抗議デモを行った。

また、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市東部郊外のカルスワール村と周辺村落の住民らが同村で抗議デモを行い、同地への畜舎移転計画に反対、M4高速道路を遮断した。

さらに、シリア人権監視団によると、ハサカ市の教育局庁舎前で、教員らが、正式な任用名簿から除外されたことに抗議し、座り込みデモを行った。

このほか、シリア人権監視団によると、フール町近郊のシャッラーラ村の住民が地域の周縁化と生活状況の悪化に抗議し、道路を遮断、タンクローリーの通行を妨害した。

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