外務在外居住者省は前政権を離反した元報道官のジハード・マクディシー氏を米問題担当顧問に任命

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、以下の通り新たな人事を行った。

米国局長:サアド・バールード
欧州局長:サーリー・シューバト
アフリカ・アジア・オセアニア局長:ナダー・アスワド
国際協力局長:クタイバ・カーディーシュ
在外シリア人・難民局長:ナフラ・ウスマーン
外交代表機関局長:ウバイダ・アルナーウート
国際協定条約局長:ディーマー・ムーサー
儀典局長:ムハンマド・アブドゥルサラーム
行政開発局長:フサーム・ジュンディー
サイバー・セキュリティ局長:アブドゥンナーセル・カスフー
安全警護局長:リヤード・ハドル
アラブ問題担当顧問長:ムハンマド・ターハー・アフマド
米問題担当顧問長:ジハード・マクディシー
欧州問題担当顧問長:ハムザ・ムスタファー
アフリカ・アジア問題担当顧問長:ムハンマド・ジャッファール
エネルギー環境問題担当顧問長:タラール・カナアーン
学術開発外交研修担当顧問長:ムハンマド・ナジーブ・ガドバーン

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イナブ・バラディーによると、このうち米問題担当顧問に任命されたマクディスィー氏は、2011年10月から外務在外居住省報道官に任命されたが、2012年12月に離反し、カイロ・プラットフォームの主要な活動家として活動を続けていた。

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