シリアで活動するエジプト人ジハード主義者のラーミー・ザハビーはフェイスブックで、ダマスカス大学が構内での無許可での活動を禁止したことを批判した。
ザハビーは、大学側が「ザハビーのシャリーア・ヒジャーブキャンペーン」が構内で複数の新たなキャンペーンを準備していることを知らないことが問題だとしたうえで、同大学が前政権が今も存在しているかのような幻想の中で生きており、放埒な行為を行う自由や、イスラームの教えに反するパーティーがあるべき慣習であり、慎みや貞節を呼びかける活動は攻撃され、禁止されるものだと考えていると批判した。
そのうえで、「私はカプタゴンはすべて焼却されたものと思っていた」が、一部が隠されているか、バッシャール・アサドとマーヒル・アル=アサドが今も送り続けているようだと付言した。
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ダマスカス大学は19日にフェイスブックを通じて声明を発表し、構内での行事・活動の実施について、所定の手続きに従い事前承認を得るよう求めていた。
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