ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で3日連続となるデモが行われ、参加者は物価高騰と停電に抗議した。
また、ANHAによると、ハサカ市では、シリア正教(スィルヤーニー)系の住民数十人が県庁前で座り込みデモを行い、シリア正教系のエスニシティと言語を公式に承認するよう求めた。
また、シリア人権監視団によると、前政権期に解雇された教員らが教育局庁舎前で抗議デモを行い、職場への復帰を求めた。
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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ紡績会社の従業員らが復職を求め抗議デモを行った。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、前日に続いて、シリア東部出身者が、イラクに移送された家族(イスラーム国メンバー)の消息を明らかにするよう求めて抗議デモを行った。
シリア人権監視団によると、これに対して内務治安局部隊が介入し、女性2人を含む6人を拘束した。
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