
スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県、ダルアー県、ダマスカス郊外県で少なくとも15件の侵犯行為を行った。
内訳は、拘束3件、家宅捜索1件、検問所設置2件、侵入6件、航空機飛行3件で、県別ではクナイトラ県が拘束3件、家宅捜索1件、検問所設置2件、侵入4件、航空機飛行1件、ダルアー県が侵入2件、航空機飛行1件、ダマスカス郊外県が航空機飛行1件。
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ダルアー県では、SANAによると、車両2台からなるイスラエル軍部隊が、ラッカード渓谷に侵入、これと前後して同地上空をイスラエル軍偵察機が飛行した。
シリア人権監視団によると、国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)車両約8台がブスラー・シャーム市に入り、その後、市の東側へ向かった。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、軍用車両6台からなるイスラエル軍部隊が県中部郊外のアジュラフ村に侵入し、軍の検問所を設置して通行人を捜索した。
シリア人権監視団によると、車両6台からなるイスラエル軍部隊が県南部のイッシャ村に侵入し、通行人を捜索する検問所を設置した。
SANAによると、軍用車両10台以上からなるイスラエル軍部隊が県南部のラッザーニーヤ農場とアブー・マズラート農場に侵入し、部隊は2人を拘束した。
2人のうち1人はその後釈放された。
シリア人権監視団によると、イスラエル軍はハドル村とトゥルナジャ村を結ぶ道路を土塁と有刺鉄線で封鎖、また若者3人を拘束した。
シリア人権監視団によると、
ハーヌート農場では、住民がUNDOFに対し、イスラエルの侵入と、牧草地への立ち入りを妨げる措置を停止させるため介入するよう訴えた。
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