シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、クナイトラ県を含むシリア南部全域で続くイスラエル軍の侵入と主権侵害を非難し、これに対抗するための抑止力と実効的な行動が欠如していると指摘した。
声明ではまた、領土と主権の擁護を求める民衆の抗議行動を全面的かつ無条件に支持するとともに、各地の民衆勢力の結集と行動の統一を呼びかけた。
さらに10月23日に、ダマスカス県、ダルアー県、ヒムス県、ハマー県マスヤーフ市、ラッカ市で予定されている抗議集会への支持を表明、シリアの領土的一体性を強調し、イスラエルによる占領と侵害が続けば、同国は重大な代償を払うことになると警告した。
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