シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、米中間選挙に関して、投票結果によって中東地域に対する政策が本質的に変化することはなく、共和党と民主党はいずれも覇権主義に基づいて行動していると指摘した。
また、米国は、シリアで「タクフィール主義民兵」による支配を支援し、虐殺、貧困化、社会の解体を助長したと非難、こうした政策は国民国家の破壊とシリアの分割、支配、略奪を目的とした組織的なものであったと主張した。
そのうえで、米国の政権交代に期待することを否定し、シリアの愛国的諸勢力の結束、外国の後見の拒否、国家主権と国土・人民の一体性の堅持、テロや占領への抵抗を訴えた。
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